
ミツマタの森
female vocal, very high tone, fairy-like voice, ethereal electro pop, magical forest atmosphere, airy whisper, layered harmonies, shimmering synth, bell sounds, harp elements, soft and mystical, reverb and delay, dreamlike soundscape

ミツマタの森
female vocal, very high tone, fairy-like voice, ethereal electro pop, magical forest atmosphere, airy whisper, layered harmonies, shimmering synth, bell sounds, harp elements, soft and mystical, reverb and delay, dreamlike soundscape
Lyrics
Intro
ねえ、聞こえる?
森がそっと 息をしてる
Verse 1
朝つゆにほどける光
ミツマタが揺れてる
誰も知らないこの場所で
わたし ひとり歩いてた
Pre-Chorus
ふわり ふれた風の中
小さなはおとがした
Chorus
ひとひら ひとひら 光の粒
指先すり抜けてく
名前も知らない妖精が
わたしを見つめて笑った
くるくる回る 風の中
ミツマタにキスしてる
この森だけに流れてる
やさしい時間に包まれて
Verse 2
こもれびがほどけるたび
胸が少しあたたかい
触れたら消えてしまいそうで
そっと息をひそめた
Pre-Chorus
遠くで呼ぶような声
なぜか懐かしくて
Chorus
ひとひら ひとひら 願いの粒
胸の奥に落ちてく
ミツマタ咲くこの場所で
忘れてた夢を見つけた
くるくる舞って 夜を越えて
月の雫まといながら
妖精たちは歌うように
光をつむいでいた
Bridge
迷ってもいいよって
そっと背中押された気がした
ここにいていいんだって
やさしく包まれてく
Final Chorus
ひとひら ひとひら 光の粒
朝に溶けて消えてく
それでも確かにこの胸に
小さな奇跡が残る
くるくる舞って 風に乗って
ミツマタの香り運ぶ
この森で出会えたこと
ずっと忘れないから
Outro
ねえ、また来てもいいかな
あの子たちに 会える場所へ
