
縁日のブルー・ポップ #花火大会
Japanese City Pop (1986 vibe), summer festival at night, ramune fizz, soft neon, clean chorus guitar + DX7 Rhodes, light disco groove, distant fireworks ambience, Smooth tenor lead with airy female harmonies, Big singalong hook: emphasize "ひゅるる, ドン" at the top of the chorus; post-chorus line "シュワり, 胸の隙間を満たしてよ", Warm tape feel, gentle plate reverb

縁日のブルー・ポップ #花火大会
Japanese City Pop (1986 vibe), summer festival at night, ramune fizz, soft neon, clean chorus guitar + DX7 Rhodes, light disco groove, distant fireworks ambience, Smooth tenor lead with airy female harmonies, Big singalong hook: emphasize "ひゅるる, ドン" at the top of the chorus; post-chorus line "シュワり, 胸の隙間を満たしてよ", Warm tape feel, gentle plate reverb
Lyrics
intro
ひゅるる、ドン——花火が夜を染める
冷えたラムネを持つ手が 恋の泡をゆらしはじめた
verse 1
アスファルトの熱が かすかに残る路地
屋台煙の向こう 君の横顔をさがす
ビー玉の向こうで 世界が少し揺れて
青い小さな宇宙に 触れられそうで
pre-chorus 1
「また来年」よりも 今夜を信じたい
栓に指をかける 胸が高鳴る
chorus 1
ひゅるる、ドン——空が胸を鳴らす
口からこぼれた“好き”が泡になる
手のひらの冷たさ、夏の合図
シュワり、胸の隙間を満たしてよ ah...
verse 2
金魚すくいの皿に 街の灯が落ちる
射的の弾道が 願いの形をなぞる
りんご飴の赤が 君の頬に映って
言い訳みたいな笑いが 甘く続く
pre-chorus 2
君の肩をかすめる 夜風の温度で
こぼれそうな想いを ふたりで読み取る
chorus 2
ひゅるる、ドン——屋台のあかりが揺れる
口からこぼれた“好き”が泡になる
ビー玉越しの君が、少し笑う
シュワり、胸の隙間を満たしてく ah...
bridge
大玉が終わって 音だけが遅れてくる
川面の黒に 花の残像が流れる
言えなかった言葉を 瓶の内側に書いて
君の指先で なぞってもらおう
chorus 3
ひゅるる、ドン——君の胸も鳴った
口からこぼれた“好き”が泡になる
同じ瓶口、息の温度が触れる
シュワり、ふたりの隙間が消えていく ah..
final chorus
ひゅるる、ドン——空より胸が鳴る
こぼれた“好き”は泡じゃなく言葉になる
ポン、と今を開けて分け合う青
シュワり、溢れた心で君を満たす ah...
ひゅるる、ドン——空より胸が鳴る
シュワり、溢れた心が君を満たす
