
試されているもの【装甲戦士ガルド07】
Youth Rock, High Energy, Electric Guitar Driven, Fast Tempo, Emotional Strings, Power Drums, Strong Vocals, Uplifting, Anime Insert Song
Pengloid·4:59

4:59
試されているもの【装甲戦士ガルド07】
Youth Rock, High Energy, Electric Guitar Driven, Fast Tempo, Emotional Strings, Power Drums, Strong Vocals, Uplifting, Anime Insert Song
Creator: PengloidRelease Date: January 31, 2026
Lyrics
[Intro]
崩れ落ちる音の中
まだ終われない鼓動
[Verse]
命を量る声が響く
価値も未来も決めつけられる
届かない理屈で
指をさすその視線
[Verse]
守るべきものを踏みにじる
その言葉だけは
聞き流せなかった
胸が焼ける
[Pre-Chorus]
怒りが胸を叩く
でも同時に気づく
この力が俺を
変えていくこと
[Chorus]
試されているのは
世界じゃない俺自身だ
奪わせない目の前の
命も未来も
選ばれた理由などいらない
ただ折れないだけでいい
この腕が砕けても
立ち続ける
[Verse]
敵の言葉がまだ
頭に残っている
「お前こそ鍵だ」と
笑う声
[Pre-Chorus]
装甲の奥で
知らない熱が走る
このままじゃ戻れなくなる
気がして
[Chorus]
それでも退けない
背中に守るべきものがある
怒りでもいい偽善でもかまわない
正しいかどうかじゃない
失わせないために
この体が壊れても
前に出る
[Drop]
Don't let the power take control
力に飲まれるな
Don't lose yourself in the fight
心を離すな
I'm still here, I'm still me
まだ俺は俺のまま
Even if I'm breaking down
崩れても立ち上がる
Tested again and again
何度も試されても
I'll answer with my fist
この力で答える
[Build-Up]
怖くても
前に出る
それが俺に
今できること
[Final Drop]
Humanity won't end here
人はまだ終わらない
We won't fall, not tonight
ここで倒れはしない
I fight to protect, that's all
守るために戦うだけ
Nothing else matters now
それ以外いらない
この命が尽きても
立ち続ける
I am Gard, I won't break
俺はガルド 折れない
[Final Chorus]
試されているなら
何度でも答えてやる
人はまだ終わらない
ここで倒れはしない
守るために戦うだけだ
それ以外いらない
この命が尽きても
立ち続ける
[Outro]
静寂が戻る
けれど胸の奥で
何かがまだ
消えない
[End]
【Episode Story】
【第7話・試される者】
遺跡の地下で、装甲の戦士とオルディアが対峙する。崩れた通路の奥へ幼馴染の父を避難させ、主人公は再び異形へ向き直った。オルディアが低く笑う。
「人類は失敗作だ。争いと滅びを繰り返すだけの未完成種」ゆっくりと距離を詰める。
「だが我らは違う。我らこそ、この星を継ぐべき存在だ」鋭い一撃が装甲を弾き、主人公は壁へ叩きつけられる。
「だが、まだ足りぬ。さらに上位へ至るには『鍵』が必要だ」その視線が装甲を捉える。
「――それがお前だ。この時代のガルドよ」迫る影。受け止めた腕に激痛が走る。
「数千年待った。お前が覚醒すれば、我らは次の段階へ進める。人類など不要になる」
主人公の胸の奥に怒りが込み上げる。大切な人たちを、街を、無関係な人々を巻き込みながら語るその理屈が許せなかった。
その瞬間、装甲が軋み、黒い光が走る。オルディアの動きが止まった。
「……いいぞ……それでいい……もっと怒れ……」確信に満ちた声。次の瞬間、主人公の渾身の一撃が異形を貫く。崩れ落ちながらも、オルディアは笑っていた。
「計画は……進んだ……」その身体は闇へと消える。
静寂の戻った遺跡。そして遠く離れた場所から、それを見つめる少年の影。
口元だけが、楽しげに歪んだ。気配は、闇に溶けるように消えていった。
崩れ落ちる音の中
まだ終われない鼓動
[Verse]
命を量る声が響く
価値も未来も決めつけられる
届かない理屈で
指をさすその視線
[Verse]
守るべきものを踏みにじる
その言葉だけは
聞き流せなかった
胸が焼ける
[Pre-Chorus]
怒りが胸を叩く
でも同時に気づく
この力が俺を
変えていくこと
[Chorus]
試されているのは
世界じゃない俺自身だ
奪わせない目の前の
命も未来も
選ばれた理由などいらない
ただ折れないだけでいい
この腕が砕けても
立ち続ける
[Verse]
敵の言葉がまだ
頭に残っている
「お前こそ鍵だ」と
笑う声
[Pre-Chorus]
装甲の奥で
知らない熱が走る
このままじゃ戻れなくなる
気がして
[Chorus]
それでも退けない
背中に守るべきものがある
怒りでもいい偽善でもかまわない
正しいかどうかじゃない
失わせないために
この体が壊れても
前に出る
[Drop]
Don't let the power take control
力に飲まれるな
Don't lose yourself in the fight
心を離すな
I'm still here, I'm still me
まだ俺は俺のまま
Even if I'm breaking down
崩れても立ち上がる
Tested again and again
何度も試されても
I'll answer with my fist
この力で答える
[Build-Up]
怖くても
前に出る
それが俺に
今できること
[Final Drop]
Humanity won't end here
人はまだ終わらない
We won't fall, not tonight
ここで倒れはしない
I fight to protect, that's all
守るために戦うだけ
Nothing else matters now
それ以外いらない
この命が尽きても
立ち続ける
I am Gard, I won't break
俺はガルド 折れない
[Final Chorus]
試されているなら
何度でも答えてやる
人はまだ終わらない
ここで倒れはしない
守るために戦うだけだ
それ以外いらない
この命が尽きても
立ち続ける
[Outro]
静寂が戻る
けれど胸の奥で
何かがまだ
消えない
[End]
【Episode Story】
【第7話・試される者】
遺跡の地下で、装甲の戦士とオルディアが対峙する。崩れた通路の奥へ幼馴染の父を避難させ、主人公は再び異形へ向き直った。オルディアが低く笑う。
「人類は失敗作だ。争いと滅びを繰り返すだけの未完成種」ゆっくりと距離を詰める。
「だが我らは違う。我らこそ、この星を継ぐべき存在だ」鋭い一撃が装甲を弾き、主人公は壁へ叩きつけられる。
「だが、まだ足りぬ。さらに上位へ至るには『鍵』が必要だ」その視線が装甲を捉える。
「――それがお前だ。この時代のガルドよ」迫る影。受け止めた腕に激痛が走る。
「数千年待った。お前が覚醒すれば、我らは次の段階へ進める。人類など不要になる」
主人公の胸の奥に怒りが込み上げる。大切な人たちを、街を、無関係な人々を巻き込みながら語るその理屈が許せなかった。
その瞬間、装甲が軋み、黒い光が走る。オルディアの動きが止まった。
「……いいぞ……それでいい……もっと怒れ……」確信に満ちた声。次の瞬間、主人公の渾身の一撃が異形を貫く。崩れ落ちながらも、オルディアは笑っていた。
「計画は……進んだ……」その身体は闇へと消える。
静寂の戻った遺跡。そして遠く離れた場所から、それを見つめる少年の影。
口元だけが、楽しげに歪んだ。気配は、闇に溶けるように消えていった。
