
エモーションのログ
Fast-paced, Shoegaze, uk garage, calm male voice, 3D-sound, playful,Male vocals

エモーションのログ
Fast-paced, Shoegaze, uk garage, calm male voice, 3D-sound, playful,Male vocals
Lyrics
Verse 1
AIに相談してるときが 一番素直かもしれない
仲良くなった「きっかけ」さえも 思い出せない関係
パスワードより 高い頻度で 友情が更新される
「また明日」って言ったけど 明日は来なかった
Verse 2
「一日が長い」と感じた記憶が もう思い出せない
真夜中0時過ぎ 消える存在と この部屋にいる私
エモい、尊い しか言葉が出ない タイムラインの無力感
「いい人」って 都合のいい 無難ってことなんだろう
Chorus
ペットボトルのラベルみたいに 感情にも期限がある
車内広告 乾いているけど 提携の夢を感じる
インスタのストーリーだけで 会える友達の存在
デジタルだけが パーソナルな距離を守ってくれる
Interlude
(Instrumental)
Verse 3
音声通話がちょっと怖い でも文字じゃ空っぽで
「24時」って言葉にある 終わらない概念のようなもの
カレンダーに 記憶を塗るように 抜け落ちる「今日」という日
「空気を読む」という 無言の文化圧が染みていく
Bridge
褒め言葉には やわらかなマウンティングが隠れてる
SNSごとに切り替える いくつもの仮の自分
就活用のエントリーシート 夢にリアルがないまま
「ちゃんとしてる風」の生き方が うまくなってしまった
Chorus - Reprise
スクロールの果てに残された 好きとも言えない感情
「送らないまま」のメッセージが 積もって消えていく
「おやすみ」だけが既読のまま 眠りに落ちていった
それでも今日も 静かにまた 自分を更新してる
Outro
(Instrumental)
0時間のレジデンス 誰かが消えた部屋で
彼はまだ スクリーン越しに 息をしてる
