深夜ロータスラジオ

  • Gentle wa-reggae groove with warm offbeat guitars
  • round subby bass
  • and soft percussion. Male vocals close-mic’d like a late-night DJ
  • hushed and intimate. Chorus lifts with airy backing harmonies and subtle organ swells; bridge strips back to almost spoken-word over sparse drums
深夜ロータスラジオ

Lyrics

Verse 1

畳の上で あくびまじり

スマホの灯り そっと伏せて

窓の外は 世界が小さくなって

自分の声だけ 少し大きくなる

遠くの町で 誰か泣いて

近くの部屋で 誰か笑う

チューニング合わすみたいに

呼吸を合わせてみる

Chorus

深夜ロータスラジオ

まぶたの裏に 波紋ひろがる

ほどけてく 今日のトゲとため息

「そのままで いいですよ」

やさしい声が 胸に灯る

揺れながら ただ揺れながら 聴いてる

Verse 2

できなかったこと 数えだして

枕の角に 涙こすりつける

「足りない」と呟くたび

心に皺が 増えてく気がしてた

だけど先生みたいな 落ちついた声で

「足りなさごと 抱きしめてみて」

ラジオ越しの 見えない掌が

頭を撫でてくれる

Chorus

深夜ロータスラジオ

目を閉じたまま 空を見上げる

ほどけてく 古い悔いと言い訳

「嫌いでも 愛していい」

そんな言葉が 胸に沈む

泣きながら でも笑いながら 聴いてる

Bridge

立ちのぼる湯気 夜食のラーメン

湯気の向こう ひとりじゃない気がする

「生まれてくれて ありがとうね」

知らない誰かに そう言われたみたいで (ああ)

Chorus

深夜ロータスラジオ

仏のまなざし スピーカー越しに

ほどけてく 「こうあるべき」の鎧

「迷ってる今が 道の途中」

眠れぬ夜が 少しやさしい

揺れながら ただ揺れながら 聴いてる