
深夜ロータスラジオ
Gentle wa-reggae groove with warm offbeat guitars, round subby bass, and soft percussion. Male vocals close-mic’d like a late-night DJ, hushed and intimate. Chorus lifts with airy backing harmonies and subtle organ swells; bridge strips back to almost spoken-word over sparse drums, then eases back into the hook like a soft tide.
ぷぅさん·4:26

4:26
深夜ロータスラジオ
Gentle wa-reggae groove with warm offbeat guitars, round subby bass, and soft percussion. Male vocals close-mic’d like a late-night DJ, hushed and intimate. Chorus lifts with airy backing harmonies and subtle organ swells; bridge strips back to almost spoken-word over sparse drums, then eases back into the hook like a soft tide.
Creator: ぷぅさんRelease Date: March 13, 2026
Lyrics
[Verse 1]
畳の上で あくびまじり
スマホの灯り そっと伏せて
窓の外は 世界が小さくなって
自分の声だけ 少し大きくなる
遠くの町で 誰か泣いて
近くの部屋で 誰か笑う
チューニング合わすみたいに
呼吸を合わせてみる
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
まぶたの裏に 波紋ひろがる
ほどけてく 今日のトゲとため息
「そのままで いいですよ」
やさしい声が 胸に灯る
揺れながら ただ揺れながら 聴いてる
[Verse 2]
できなかったこと 数えだして
枕の角に 涙こすりつける
「足りない」と呟くたび
心に皺が 増えてく気がしてた
だけど先生みたいな 落ちついた声で
「足りなさごと 抱きしめてみて」
ラジオ越しの 見えない掌が
頭を撫でてくれる
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
目を閉じたまま 空を見上げる
ほどけてく 古い悔いと言い訳
「嫌いでも 愛していい」
そんな言葉が 胸に沈む
泣きながら でも笑いながら 聴いてる
[Bridge]
立ちのぼる湯気 夜食のラーメン
湯気の向こう ひとりじゃない気がする
「生まれてくれて ありがとうね」
知らない誰かに そう言われたみたいで (ああ)
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
仏のまなざし スピーカー越しに
ほどけてく 「こうあるべき」の鎧
「迷ってる今が 道の途中」
眠れぬ夜が 少しやさしい
揺れながら ただ揺れながら 聴いてる
畳の上で あくびまじり
スマホの灯り そっと伏せて
窓の外は 世界が小さくなって
自分の声だけ 少し大きくなる
遠くの町で 誰か泣いて
近くの部屋で 誰か笑う
チューニング合わすみたいに
呼吸を合わせてみる
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
まぶたの裏に 波紋ひろがる
ほどけてく 今日のトゲとため息
「そのままで いいですよ」
やさしい声が 胸に灯る
揺れながら ただ揺れながら 聴いてる
[Verse 2]
できなかったこと 数えだして
枕の角に 涙こすりつける
「足りない」と呟くたび
心に皺が 増えてく気がしてた
だけど先生みたいな 落ちついた声で
「足りなさごと 抱きしめてみて」
ラジオ越しの 見えない掌が
頭を撫でてくれる
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
目を閉じたまま 空を見上げる
ほどけてく 古い悔いと言い訳
「嫌いでも 愛していい」
そんな言葉が 胸に沈む
泣きながら でも笑いながら 聴いてる
[Bridge]
立ちのぼる湯気 夜食のラーメン
湯気の向こう ひとりじゃない気がする
「生まれてくれて ありがとうね」
知らない誰かに そう言われたみたいで (ああ)
[Chorus]
深夜ロータスラジオ
仏のまなざし スピーカー越しに
ほどけてく 「こうあるべき」の鎧
「迷ってる今が 道の途中」
眠れぬ夜が 少しやさしい
揺れながら ただ揺れながら 聴いてる
