
言葉より確かなもの(Something truer than words)
driving beats, lofi hip hop, lofi hip hop, future bounce, dynamic range,Deep spatial chorus reverb, vocal group
ハーマー·3:19

3:19
言葉より確かなもの(Something truer than words)
driving beats, lofi hip hop, lofi hip hop, future bounce, dynamic range,Deep spatial chorus reverb, vocal group
Creator: ハーマーRelease Date: January 18, 2026
Lyrics
[Verse 1]
あの日くれた短いメッセージが
今も画面の中でそっと光ってる
読み返すたびに何かがこぼれて
胸の奥の空いたままの
埋まらない隙間に触れてしまう
[Pre‑Chorus 1]
「大丈夫」じゃ届かない
崩れそうな心は抱けないまま
胸の奥で引かれるままに
まだ間に合うなら君のもとへ
走り出していく
[Chorus 1]
言葉より確かなものが
君の震える手の中にある
伝えられなかった想いごと
ぎゅっと ぎゅっと 抱きしめたい
約束より確かなものは
今ここで分け合うぬくもりだろう
「好き」なんて声にしなくても
離れないことで伝えたい
[Interlude]
(ネオンブルーのシンセ、キックドラム、低く沈むベース)
[Verse 2]
ぎこちなく笑うその癖も
沈黙のあと目をそらすとこも
たった一秒そばにいるだけで
長い言葉よりずっと
心の奥に触れられた気がした
[Pre‑Chorus 2]
「平気だよ」って震える笑い声が
思ったより胸に刺さって
その殻の奥にある不安を
そっとほどいてあげたくて
触れたくなるんだ
[Chorus 2]
言葉より確かなものが
頬を伝う涙に光る
強くなくていいよ いつでも
弱さごと 抱いていたい
約束より確かなものは
重なり合う鼓動のリズム
「ごめん」なんて言わなくていい
ただここで息をしていて
[Interlude]
(ネオンブルーのシンセ、キックドラム、低く沈むベース)
[Bridge]
無理に話さなくていい
沈黙も君の一部だから
「好き」も「ごめん」も「さよなら」さえ
いらないよ ただそばにいて
そばにいてほしい
[Fade‑out]
そっと そっと 息をひそめて
夜がまだ終わりたくないみたいで
離れないで このままで
(きこえてるよ… きこえてるよ…)
遠く 遠く 街がほどけて
ゆっくり ゆっくり 光が満ちて
名前もいらない 言葉もいらない
(ここにいるよ… ここにいるよ…)
消えそうで消えないぬくもりが
胸の奥で灯り続けて
触れた指先の記憶だけ
夜の底へ沈んでいく
(ずっと… ずっと…)
あの日くれた短いメッセージが
今も画面の中でそっと光ってる
読み返すたびに何かがこぼれて
胸の奥の空いたままの
埋まらない隙間に触れてしまう
[Pre‑Chorus 1]
「大丈夫」じゃ届かない
崩れそうな心は抱けないまま
胸の奥で引かれるままに
まだ間に合うなら君のもとへ
走り出していく
[Chorus 1]
言葉より確かなものが
君の震える手の中にある
伝えられなかった想いごと
ぎゅっと ぎゅっと 抱きしめたい
約束より確かなものは
今ここで分け合うぬくもりだろう
「好き」なんて声にしなくても
離れないことで伝えたい
[Interlude]
(ネオンブルーのシンセ、キックドラム、低く沈むベース)
[Verse 2]
ぎこちなく笑うその癖も
沈黙のあと目をそらすとこも
たった一秒そばにいるだけで
長い言葉よりずっと
心の奥に触れられた気がした
[Pre‑Chorus 2]
「平気だよ」って震える笑い声が
思ったより胸に刺さって
その殻の奥にある不安を
そっとほどいてあげたくて
触れたくなるんだ
[Chorus 2]
言葉より確かなものが
頬を伝う涙に光る
強くなくていいよ いつでも
弱さごと 抱いていたい
約束より確かなものは
重なり合う鼓動のリズム
「ごめん」なんて言わなくていい
ただここで息をしていて
[Interlude]
(ネオンブルーのシンセ、キックドラム、低く沈むベース)
[Bridge]
無理に話さなくていい
沈黙も君の一部だから
「好き」も「ごめん」も「さよなら」さえ
いらないよ ただそばにいて
そばにいてほしい
[Fade‑out]
そっと そっと 息をひそめて
夜がまだ終わりたくないみたいで
離れないで このままで
(きこえてるよ… きこえてるよ…)
遠く 遠く 街がほどけて
ゆっくり ゆっくり 光が満ちて
名前もいらない 言葉もいらない
(ここにいるよ… ここにいるよ…)
消えそうで消えないぬくもりが
胸の奥で灯り続けて
触れた指先の記憶だけ
夜の底へ沈んでいく
(ずっと… ずっと…)
