
鬼平犯科帳
1970s, traditional Japanese folk songs, enka, blues, minor, didgeridoo, electric guitar, electric bass, drums, male vocals
MORIMOTO·6:10

6:10
鬼平犯科帳
1970s, traditional Japanese folk songs, enka, blues, minor, didgeridoo, electric guitar, electric bass, drums, male vocals
Creator: MORIMOTORelease Date: March 18, 2025
Lyrics
[Intro]
[Interlude]
[Verse 1, A Melody]
京都西町奉行 長谷川宣雄の妾腹
子に恵まれぬ継母に疎まれ 虐められ
その継母をば張り倒し家を出て放蕩無頼
本所の鉄と恐れられた 怖いもの知らす
酒色に溺れるも 剣の道だけは休む事なし
盗人を知らずして 盗人が捕まえられるかと
泥棒からは鬼平と恐れられ与力同心密偵からは
平蔵のためなら命も捨てると慕われし鬼の平蔵
[Verse 2,B Melody]
親父が元盗賊で 足を洗って酒屋を始める
人を食ったるその名前 ぬすっと酒屋
少女の頃に平蔵と知り合い あこがれ
幼い胸に抱いた恋心 やがておまさも盗人に
ずっと消えない恋心 我が身は盗人なれど
御方ならば 命を捨ててもおしくはないと
仲間からは犬と蔑まれ 見つかれば殺される
そんな定めの密偵に 自ら飛び込むおまさ
[HOOK]
あらくれ時代の平蔵の取り巻きで
後の火付盗賊改方のお奉行を
盗っ人に誘った すいもからいもかみわけた
女盗賊おまさとは 昔馴染みで叔父の如し
博打で負けて 金もなく 放り出された道の上
久しぶりだなァ彦十と ぽんと出された金二両
はっと顔を見りゃ 江戸市中に知らぬ人なし
鬼平の姿 立派におなりなすったと涙を流す
[Verse 3,A Melody]
あれはおれが親分じゃねぇ 偽物だと
鬼の平蔵に頼み込み 極悪非道の悪人の
正体暴くため 牢から 放たれ 見つけ出す
されど正体見たり枯尾花 平蔵が膝で男泣き
仏の如き親分も 時が移れば 畜生かと
盗人家業に嫌気さし 俺が身を牢から出した
長谷川平蔵の 肝の太さに感嘆し
この人のためなら命も要らぬ 小房の久米八
[Verse 4, B Melody]
元はその名も高き大泥棒 盗人三ヶ条を守り
疾風のように表れいでて 煙のように消える
朝やかな手並み 知恵と度胸は誰にも負けぬ
しかし子分に裏切られ 泥棒家業もこれまでと
平蔵が元に 自ら名乗りを上げて 牢に入る
「五郎蔵よわしがために働いてくれぬか」と
盗人のこの身に頭を下げる 平蔵の心に打たれ
後には おまさの亭主に収まる大滝の五郎蔵
[HOOK]
二歳の時に伊勢・関宿で捨て子にされた
宿場女郎達に育てられ、女郎にはめっぽう弱い 昔、女房に裏切られ 素人女は信じられず
木村忠吾と 郭通い どこへ行ってもモテる
憎めぬ愛嬌と人情 きっぷの良さと男振り
火盗改めの役所の内なる長屋に住んで
密偵たちとのつなぎ役 尾行の技は天下一
伊佐次は粋でいなせでおっちょこちょい
[Outro]
火付盗賊改め 長谷川平蔵宣以
鬼の平三 今日も往く
[Interlude]
[Verse 1, A Melody]
京都西町奉行 長谷川宣雄の妾腹
子に恵まれぬ継母に疎まれ 虐められ
その継母をば張り倒し家を出て放蕩無頼
本所の鉄と恐れられた 怖いもの知らす
酒色に溺れるも 剣の道だけは休む事なし
盗人を知らずして 盗人が捕まえられるかと
泥棒からは鬼平と恐れられ与力同心密偵からは
平蔵のためなら命も捨てると慕われし鬼の平蔵
[Verse 2,B Melody]
親父が元盗賊で 足を洗って酒屋を始める
人を食ったるその名前 ぬすっと酒屋
少女の頃に平蔵と知り合い あこがれ
幼い胸に抱いた恋心 やがておまさも盗人に
ずっと消えない恋心 我が身は盗人なれど
御方ならば 命を捨ててもおしくはないと
仲間からは犬と蔑まれ 見つかれば殺される
そんな定めの密偵に 自ら飛び込むおまさ
[HOOK]
あらくれ時代の平蔵の取り巻きで
後の火付盗賊改方のお奉行を
盗っ人に誘った すいもからいもかみわけた
女盗賊おまさとは 昔馴染みで叔父の如し
博打で負けて 金もなく 放り出された道の上
久しぶりだなァ彦十と ぽんと出された金二両
はっと顔を見りゃ 江戸市中に知らぬ人なし
鬼平の姿 立派におなりなすったと涙を流す
[Verse 3,A Melody]
あれはおれが親分じゃねぇ 偽物だと
鬼の平蔵に頼み込み 極悪非道の悪人の
正体暴くため 牢から 放たれ 見つけ出す
されど正体見たり枯尾花 平蔵が膝で男泣き
仏の如き親分も 時が移れば 畜生かと
盗人家業に嫌気さし 俺が身を牢から出した
長谷川平蔵の 肝の太さに感嘆し
この人のためなら命も要らぬ 小房の久米八
[Verse 4, B Melody]
元はその名も高き大泥棒 盗人三ヶ条を守り
疾風のように表れいでて 煙のように消える
朝やかな手並み 知恵と度胸は誰にも負けぬ
しかし子分に裏切られ 泥棒家業もこれまでと
平蔵が元に 自ら名乗りを上げて 牢に入る
「五郎蔵よわしがために働いてくれぬか」と
盗人のこの身に頭を下げる 平蔵の心に打たれ
後には おまさの亭主に収まる大滝の五郎蔵
[HOOK]
二歳の時に伊勢・関宿で捨て子にされた
宿場女郎達に育てられ、女郎にはめっぽう弱い 昔、女房に裏切られ 素人女は信じられず
木村忠吾と 郭通い どこへ行ってもモテる
憎めぬ愛嬌と人情 きっぷの良さと男振り
火盗改めの役所の内なる長屋に住んで
密偵たちとのつなぎ役 尾行の技は天下一
伊佐次は粋でいなせでおっちょこちょい
[Outro]
火付盗賊改め 長谷川平蔵宣以
鬼の平三 今日も往く
