
Aria of the Stray Beast
Tempo: Mid-Tempo Driving Beat, BPM 120. Style: early 2000s anime pop rock, tragic dance beat, female duo, expressive lead vocal, ethereal backing chorus, heavy synth bass, spanish guitar, syncopated rhythm, Crystalline and Cold, Absolute Zero, Vacuum atmospheric breaks, Interwoven Harmonies
水波·4:14

4:14
Aria of the Stray Beast
Tempo: Mid-Tempo Driving Beat, BPM 120. Style: early 2000s anime pop rock, tragic dance beat, female duo, expressive lead vocal, ethereal backing chorus, heavy synth bass, spanish guitar, syncopated rhythm, Crystalline and Cold, Absolute Zero, Vacuum atmospheric breaks, Interwoven Harmonies
Creator: 水波Release Date: March 17, 2026
Lyrics
冷ややかな銀の箱舟は 閉ざされた揺り籠
緋色の瞬きが 偽りの脈を打つ
選び抜かれた 咎(とが)なき器
数多(あまた)の影の一つだと 識(し)っていたのに
瑠璃の星を 遥か眼下に望んで
還るべき調べは 初めから持たずに
誰がための 贄(にえ)となるのか
この翼は 呪いか、それとも誇りか!
私は虚空(そら)を往く 迷い子の獣!
水晶の向こうで 泣きたいほどに 世界は美しく!
人の形すら 枷(かせ)と棄て去り
この身を焔(ほむら)に変えて 堕ちてゆく
ひとりで飛べるわ 誰の御手(みて)も要らない!
見えない鎖のように 刻まれた烙印
痛みさえ遠い 忘却の彼方へ
天の何処(いずこ)にも 救済(かみ)はいないから
私の指先で 全てを薙ぎ払う
還らぬ途(みち)と 定められた軌跡
凍てつく深淵に 融(と)けてゆく心
本当は ずっと震えていただけ
茨を纏うことでしか息ができなかった!
私は虚空(そら)を往く 孤独な獣!
真紅の瞳で 運命(さだめ)を睨んで!
温もりなど もう焦がれないと
この身を捧げて 閃光(ひかり)へと変わる
ひとりで飛べるわ そう決めたから!
……けれど最期に 瞼(まぶた)に揺れる
不器用で 優しい あの掌(てのひら)
ただ一度の 労(ねぎら)いの声
本当は、髪を撫でてほしかっただけなの……
私は虚空(そら)を往く 孤独な獣!
真紅の瞳で 運命(さだめ)を睨んで!
温もりなど もう焦がれないと
この身を捧げて 閃光(ひかり)へと変わる
ひとりで飛べるわ そう決めたから!
さよなら 蒼く遠ざかる故郷(ほし)
私は役目を 終えた名もなき獣
静寂の海へと 深く沈んでゆく
せめて 安らかな夢を……
緋色の瞬きが 偽りの脈を打つ
選び抜かれた 咎(とが)なき器
数多(あまた)の影の一つだと 識(し)っていたのに
瑠璃の星を 遥か眼下に望んで
還るべき調べは 初めから持たずに
誰がための 贄(にえ)となるのか
この翼は 呪いか、それとも誇りか!
私は虚空(そら)を往く 迷い子の獣!
水晶の向こうで 泣きたいほどに 世界は美しく!
人の形すら 枷(かせ)と棄て去り
この身を焔(ほむら)に変えて 堕ちてゆく
ひとりで飛べるわ 誰の御手(みて)も要らない!
見えない鎖のように 刻まれた烙印
痛みさえ遠い 忘却の彼方へ
天の何処(いずこ)にも 救済(かみ)はいないから
私の指先で 全てを薙ぎ払う
還らぬ途(みち)と 定められた軌跡
凍てつく深淵に 融(と)けてゆく心
本当は ずっと震えていただけ
茨を纏うことでしか息ができなかった!
私は虚空(そら)を往く 孤独な獣!
真紅の瞳で 運命(さだめ)を睨んで!
温もりなど もう焦がれないと
この身を捧げて 閃光(ひかり)へと変わる
ひとりで飛べるわ そう決めたから!
……けれど最期に 瞼(まぶた)に揺れる
不器用で 優しい あの掌(てのひら)
ただ一度の 労(ねぎら)いの声
本当は、髪を撫でてほしかっただけなの……
私は虚空(そら)を往く 孤独な獣!
真紅の瞳で 運命(さだめ)を睨んで!
温もりなど もう焦がれないと
この身を捧げて 閃光(ひかり)へと変わる
ひとりで飛べるわ そう決めたから!
さよなら 蒼く遠ざかる故郷(ほし)
私は役目を 終えた名もなき獣
静寂の海へと 深く沈んでゆく
せめて 安らかな夢を……
