
透明な境界線
Emotional anime opening style J-Rock with androgynous delicate vocals, transparent bittersweet atmosphere, introspective verses, explosive emotional chorus, piano and clean electric guitar, modern band sound, youthful longing, identity, tender tension, melancholic but hopeful.
夜間猫·4:22

4:22
透明な境界線
Emotional anime opening style J-Rock with androgynous delicate vocals, transparent bittersweet atmosphere, introspective verses, explosive emotional chorus, piano and clean electric guitar, modern band sound, youthful longing, identity, tender tension, melancholic but hopeful.
Creator: 夜間猫Release Date: March 28, 2026
Lyrics
[Intro]
ねえ
君の目に映る僕は
ちゃんと僕かな
[Verse 1]
放課後 窓の向こう
夕焼けが揺れていた
言えない言葉ばかり
ポケットにしまってた
名前を呼ばれるたび
少しだけ遠くなる
本当の気持ちはまだ
制服の中で揺れてる
[Pre-Chorus]
似てないはずなのに
痛い場所だけ
どうして同じなんだろう
[Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
越えたいわけじゃない
でも離れたくない
正しさじゃなくていい
名前なんてなくていい
君の隣でだけは
ちゃんと息ができるよ
[Verse 2]
鏡の前に立つたび
知らない顔になる
似合うねってその言葉が
心を少し締めつける
君は風を切るように
まっすぐ歩いてく
その背中の寂しさを
僕だけは知ってしまった
[Pre-Chorus 2]
わかってほしいとか
そんなことじゃない
ただ決めつけないでよ
[Chorus]
君と僕のあいだに
こぼれてく色がある
違うままの僕らを
隠したくはないよ
らしさなんていらない
答えなんていらない
夕暮れの帰り道
隣で歩いていたいよ
[Bridge]
本当のことを言えば
全部 壊れそうで怖かった
男の子とか
女の子とか
そんな言葉じゃ足りなくて
ただ君にだけ
見つけてほしかった
名前のない
この心を
[Drop Chorus / Quiet Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
消えないままでいい
きっとそれでよかった
その線の向こう側に
本当の君がいたから
[Last Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
越えられなくてもいい
そばにいられるなら
正しさじゃなくていい
名前なんてなくていい
君の隣でだけは
ちゃんと笑えていたよ
未完成のままでいい
揺れてしまうままでいい
境界線の途中で
はじめて君と出会えた
誰にもなれなくても
君の前で
僕でいたい
ねえ
君の目に映る僕は
ちゃんと僕かな
[Verse 1]
放課後 窓の向こう
夕焼けが揺れていた
言えない言葉ばかり
ポケットにしまってた
名前を呼ばれるたび
少しだけ遠くなる
本当の気持ちはまだ
制服の中で揺れてる
[Pre-Chorus]
似てないはずなのに
痛い場所だけ
どうして同じなんだろう
[Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
越えたいわけじゃない
でも離れたくない
正しさじゃなくていい
名前なんてなくていい
君の隣でだけは
ちゃんと息ができるよ
[Verse 2]
鏡の前に立つたび
知らない顔になる
似合うねってその言葉が
心を少し締めつける
君は風を切るように
まっすぐ歩いてく
その背中の寂しさを
僕だけは知ってしまった
[Pre-Chorus 2]
わかってほしいとか
そんなことじゃない
ただ決めつけないでよ
[Chorus]
君と僕のあいだに
こぼれてく色がある
違うままの僕らを
隠したくはないよ
らしさなんていらない
答えなんていらない
夕暮れの帰り道
隣で歩いていたいよ
[Bridge]
本当のことを言えば
全部 壊れそうで怖かった
男の子とか
女の子とか
そんな言葉じゃ足りなくて
ただ君にだけ
見つけてほしかった
名前のない
この心を
[Drop Chorus / Quiet Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
消えないままでいい
きっとそれでよかった
その線の向こう側に
本当の君がいたから
[Last Chorus]
君と僕のあいだに
透明な線がある
越えられなくてもいい
そばにいられるなら
正しさじゃなくていい
名前なんてなくていい
君の隣でだけは
ちゃんと笑えていたよ
未完成のままでいい
揺れてしまうままでいい
境界線の途中で
はじめて君と出会えた
誰にもなれなくても
君の前で
僕でいたい
