
鬼の門番の夏
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鬼の門番の夏
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Lyrics
Verse 1
おにのさと なつのかぜそよぐ
もんばんのしょうねん きんいろのひとみ
ししょうが連れてきた にんげんのかげ
えがおがまぶしくて むねがざわつく
あいつとししょう かたならべて
わらい合うすがた なぜか刺さる
しっとのほのおが こころをこがし
言葉は鋭く けんかに変わる
Bridge
よるのやみ ようかいのつるが
俺をおそう きょうふのさけび
つきあかり 切り裂くやいば
あらわれたのは あのしょうねん
Chorus
さむらいのすがた つよくかがやく
にんげんなのに 俺をすくう
惚れたこころ おさえきれず
でもわかれが なつを染める
なみだのよる きみのせなかに
さけんだおもい とどかぬまま
おにのさと なつのそらだけ
きみを待つ 俺のこころ
Verse 2
きずついた俺を きみは抱き
やさしい手で ちをぬぐった
にんげんのにおい ぬくもりに
こころが揺れる はじめてのこどう
わかれのとき ひとは去る
きみのまち とおくはなれて
くやしなみだ こぶしにぎり
きみの名を よぞらにさけぶ
Bridge
なつのほし しずかにまたたく
きみのえがお むねにのこる
おにのこころ にんげんのたましい
まじわるはずない うんめいなのに
Chorus
さむらいのすがた つよくかがやく
にんげんなのに 俺をすくう
惚れたこころ おさえきれず
でもわかれが なつを染める
なみだのよる きみのせなかに
さけんだおもい とどかぬまま
おにのさと なつのそらだけ
きみを待つ 俺のこころ
Verse 3
いちねん過ぎ なつがまた来る
もんばんの俺は そらを見上げる
かぜのおとに きみのこえを
さがしてしまう おろかなこころ
さとの入り口 変わらぬばしょ
きみのあしおと 聞こえる気が
おにのひとみ きぼうをやどし
きょうも待つ あのなつのきみ
Bridge
くもの切れ間の ひかりのさきに
きみのすがた 見える気がする
もしもふたたび 出会えたなら
こんどは俺が きみをまもる
Chorus
さむらいのすがた とおくのきおく
にんげんなのに 俺をすくう
惚れたこころ まだ燃えてる
なつのそらに きみをゆめ見る
なみだのよる 越えたこのむね
きみが来る しんじてるから
おにのさと なつのかぜそよぐ
きみを待つ 俺のこころ
End
