
ピクセル・デトックス
Modern Technical Japanese Rock, High-pitched Male Vocals, Progressive J-Rock, Shredding Shamisen, Fast Tempo, Ornate Arrangements, Fusion of Traditional and Contemporary, Powerful Percussion, Energetic, Complex Melodies

ピクセル・デトックス
Modern Technical Japanese Rock, High-pitched Male Vocals, Progressive J-Rock, Shredding Shamisen, Fast Tempo, Ornate Arrangements, Fusion of Traditional and Contemporary, Powerful Percussion, Energetic, Complex Melodies
Lyrics
【Intro】
【1st Verse】
午前4時のブルーライト 網膜に刺さる毒
正解のない論争に 「いいね」の弾丸を装填中
誰かの不幸は蜜の味? いや、ただの人工甘味料
舌が痺れて 愛の味も判別不能
「自分らしく」なんてコピー 何万回もリサイクル
既製品の個性を買って 列に並ぶ午前0時
鏡の中のノイズが 今日も僕を嘲笑う
「お前、その顔、誰のフィルター?」
【Pre-Chorus】
右にならえの左折禁止
一方通行の感情論
出口を探して 入口を塞いだ
馬鹿げたゲームの リセットボタンに指をかける
【Chorus】
踊れ、情報の海で溺れる前に
空っぽの言葉を 140字に詰め込んで
明日には忘れる トレンドの墓標を立てよう
皮肉まみれの ピクセル・デトックス
最高に無意味な 夜に乾杯を
【2nd Verse】
優越感のサブスク 月額いくらで買えるかな?
承認欲求のバグが 精神(システム)を蝕んでいく
「昔は良かった」なんて 化石のセリフはポイ捨て
今この瞬間も 誰かの切り抜きに加工される
倫理観の賞味期限 とっくに切れてるのに
正義の味方のふりをして 石を投げるのがお上手で
画面の向こう 体温のない共感
冷めたピザみたいに 不味くて吐き気がする
【Pre-Chorus】
論破ごっこの終着駅
誰も降りない 無人駅
拍手喝采の その裏側で
本音の悲鳴が ノイズに消えていく
【Chorus】
歌え、正解のない問いを抱えたまま
誰の目も気にせず 泥だらけの靴でステップを
綺麗事だけの 教科書はシュレッダーにかけて
剥き出しの鼓動で ピクセル・デトックス
絶望さえも 踊り明かそう
【Bridge】
繋がれば繋がるほど 独りぼっちになっていく
電波の届かない 心の奥の暗がりに
本当の僕が 膝を抱えて待っている
ログインできない 聖域(サンクチュアリ)
【Guitar Solo / Instrumental】
【Last Chorus】
踊れ、情報の海が干上がるまで
空っぽの言葉に 一滴の毒を混ぜ込んで
明日には消える 僕たちの足跡を刻もう
皮肉まみれの ピクセル・デトックス
最高に無意味な 夜に乾杯を
【Outro】
電源を切って 暗闇に目を凝らす
そこにあるのは ただの静寂
おやすみ、愛すべき 歪んだ世界
