
KAGUYA
Unknown
eclipse·4:34

4:34
KAGUYA
Unknown
Creator: eclipseRelease Date: February 9, 2026
Lyrics
バイト帰りの夜風
スマホの熱が指先に残る
”おなか空いたわ!”って
君のワガママさえ愛おしくて
ただのバグだと思ってた
あの日飛び出した光
退屈な私のログを
君が鮮やかにバグらせた
ツクヨミのステージで
君が歌い出す度
モノクロの街が
プリズムに染まっていく
”いつかは帰らなきゃ”なんて
寂しい事言わないで
竹の中じゃなくて
電柱で君を見つけたんだ
泣かないで かぐや姫
たとえ月が君を
呼び戻そうとしても
この1フレームの奇跡を
私は離したくない
八千年の孤独を
ハックして逢いに来た君に
「ありがとう」より先に
「行かないで」が溢れてしまう
5つの宝物なんて
どこにも落ちてないけれど
君と食べたコンビニのアイス
それが私の全てだった
フォロワーがどれだけ増えても
地球は広すぎるから
君が居ない世界に
戻るのが少しだけ怖いんだ
送信ボタンを押すみたいに
未来が確定していく
カウントダウンの音
耳を塞いでも止まらない
最後に歌う曲は
君と一緒に作りたい
永遠にアーカイブされる
最高のメロディを
踊りだせ かぐや姫
銀河の果てまで
響くような声で
ディスプレイを濡らす涙が
光の川になる
宇宙に還るプログラム
書き換えることは出来なくても
君の歌は私のなかで鳴り続ける
夜が明ければ
画面は暗転する
君がいた証拠
キャッシュの中にしかないの?
いいえ私のストレージが
パンクするほど覚えている
君のわがまま
君の笑顔
君の歌声を
さようなら かぐや姫
月よりも眩しい
私の親友
いつか私が星になったら
また配信で待ち合わせよう
その時まで
さようなら かぐや姫
月よりも眩しい
私の親友
いつか私が星になったら
また配信で待ち合わせよう
その時まで
物語は続いていく
エンドロールのその先で
笑っている君が見える
スマホの熱が指先に残る
”おなか空いたわ!”って
君のワガママさえ愛おしくて
ただのバグだと思ってた
あの日飛び出した光
退屈な私のログを
君が鮮やかにバグらせた
ツクヨミのステージで
君が歌い出す度
モノクロの街が
プリズムに染まっていく
”いつかは帰らなきゃ”なんて
寂しい事言わないで
竹の中じゃなくて
電柱で君を見つけたんだ
泣かないで かぐや姫
たとえ月が君を
呼び戻そうとしても
この1フレームの奇跡を
私は離したくない
八千年の孤独を
ハックして逢いに来た君に
「ありがとう」より先に
「行かないで」が溢れてしまう
5つの宝物なんて
どこにも落ちてないけれど
君と食べたコンビニのアイス
それが私の全てだった
フォロワーがどれだけ増えても
地球は広すぎるから
君が居ない世界に
戻るのが少しだけ怖いんだ
送信ボタンを押すみたいに
未来が確定していく
カウントダウンの音
耳を塞いでも止まらない
最後に歌う曲は
君と一緒に作りたい
永遠にアーカイブされる
最高のメロディを
踊りだせ かぐや姫
銀河の果てまで
響くような声で
ディスプレイを濡らす涙が
光の川になる
宇宙に還るプログラム
書き換えることは出来なくても
君の歌は私のなかで鳴り続ける
夜が明ければ
画面は暗転する
君がいた証拠
キャッシュの中にしかないの?
いいえ私のストレージが
パンクするほど覚えている
君のわがまま
君の笑顔
君の歌声を
さようなら かぐや姫
月よりも眩しい
私の親友
いつか私が星になったら
また配信で待ち合わせよう
その時まで
さようなら かぐや姫
月よりも眩しい
私の親友
いつか私が星になったら
また配信で待ち合わせよう
その時まで
物語は続いていく
エンドロールのその先で
笑っている君が見える
