
今は無表情
glitch hop, fun, kawaii, fast talking
とうふburg·5:17

5:17
今は無表情
glitch hop, fun, kawaii, fast talking
Creator: とうふburgRelease Date: March 5, 2025
Lyrics
[Intro]
電子音が跳ねる部屋で ディスプレイに映るニュースを眺める
無機質な声が流れるけど それに対してどう思うかなんて
いちいち口に出すほどのことじゃない でも考えていないわけじゃない
むしろ頭の中はフル回転で 無数の感情と論理が交差している
[Verse 1]
たとえば青空が綺麗だと感じることと それを言葉にすることの違いについて
考え始めたら止まらなくなって どこまでも話を広げてしまう
だけど実際には何も言わずに立ち尽くしてしまうことがあって
それを冷たいとか無関心だとか 勝手に決めつけられるのは
なんだか違う気がするけれど わざわざ訂正するほどのことでもないから
また言葉にならないまま 思考だけがどんどん加速していく
[Pre-Chorus]
感情がないわけじゃなくて むしろ言葉にするには多すぎるから
全部話してしまうよりも 沈黙の中で整理する方が楽で
だけど時々 全部吐き出したくなる瞬間があって
そんなときに限って 相手はもう別の話題に移っていたりするから
なんだか取り残されたみたいで ますます言葉が減っていく
[Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 言葉が次々溢れて止まらない
誰よりも速く 誰よりも深く 考えているのに伝わらない
気持ちはここにあるはずなのに どこか遠くにいるみたいだと言われる
感情は確かにあるけれど その形が少し違うだけなのに
それをわかってもらうのは こんなに難しいことなのか
[Verse 2]
話が長いと言われることもあるし もっと簡潔にまとめてほしいと言われることもある
でも短くすると伝えたいことの半分も言えなくて それなら最初から何も言わない方がいい
そんなことを繰り返していたら ますます無口になってしまうけれど
それでも言葉にしたくなる瞬間があって 気づけばまた言葉が溢れ出す
誰に向けたものなのかはわからないけれど とにかくこの思考を形にしたくて
長い文章をひたすら紡いでいるうちに また話が脱線してしまう
[Pre-Chorus]
感情は確かにここにある でも表情に出すのはどうにも苦手で
それを無理に変える必要はないと思うけれど たまに寂しくなることがある
本当はもっとシンプルに伝えられたらいいのに それができない自分がもどかしくて
結局また言葉を重ねてしまう そしてまた「話が長い」と言われる
[Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 気づけば言葉があふれ出して
伝えたいことは山ほどあるのに 結局うまく伝わらなくて
感情はここにあるはずなのに どこか遠くにいるみたいだと言われる
それならいっそ何も言わない方がいいのか そんなことを考えてしまう
[Bridge]
もしも言葉がいらない世界があったなら 私はもっと自由になれるのだろうか
でもたぶんそんな世界でも 私はきっと何かを伝えたくなるだろう
結局のところ 言葉にすることが好きなんだろうし
ただその伝え方が少し不器用なだけなのかもしれない
[Final Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 伝え方が下手でも構わない
この思考のすべてを言葉にすることで ようやく自分になれる気がする
感情は確かにここにあるのに それをどう表現するかは人それぞれで
誰かと同じ形じゃなくてもいいはずなのに なぜかそれを求められてしまう
[Outro]
それでも私は語り続ける 自分の言葉で自分を表すために
たとえ誰にも届かなくても それが自分にとって必要なことだから
また長い文章を紡いでいく この思考が止まらない限り
でもたぶんそんな世界でも 私はきっと何かを伝えたくなるだろう
結局のところ 言葉にすることが好きなんだろうし
ただその伝え方が少し不器用なだけなのかもしれない
[Final Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 伝え方が下手でも構わない
この思考のすべてを言葉にすることで ようやく自分になれる気がする
感情は確かにここにあるのに それをどう表現するかは人それぞれで
誰かと同じ形じゃなくてもいいはずなのに なぜかそれを求められてしまう
[Outro]
それでも私は語り続ける 自分の言葉で自分を表すために
たとえ誰にも届かなくても それが自分にとって必要なことだから
また長い文章を紡いでいく この思考が止まらない限り
電子音が跳ねる部屋で ディスプレイに映るニュースを眺める
無機質な声が流れるけど それに対してどう思うかなんて
いちいち口に出すほどのことじゃない でも考えていないわけじゃない
むしろ頭の中はフル回転で 無数の感情と論理が交差している
[Verse 1]
たとえば青空が綺麗だと感じることと それを言葉にすることの違いについて
考え始めたら止まらなくなって どこまでも話を広げてしまう
だけど実際には何も言わずに立ち尽くしてしまうことがあって
それを冷たいとか無関心だとか 勝手に決めつけられるのは
なんだか違う気がするけれど わざわざ訂正するほどのことでもないから
また言葉にならないまま 思考だけがどんどん加速していく
[Pre-Chorus]
感情がないわけじゃなくて むしろ言葉にするには多すぎるから
全部話してしまうよりも 沈黙の中で整理する方が楽で
だけど時々 全部吐き出したくなる瞬間があって
そんなときに限って 相手はもう別の話題に移っていたりするから
なんだか取り残されたみたいで ますます言葉が減っていく
[Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 言葉が次々溢れて止まらない
誰よりも速く 誰よりも深く 考えているのに伝わらない
気持ちはここにあるはずなのに どこか遠くにいるみたいだと言われる
感情は確かにあるけれど その形が少し違うだけなのに
それをわかってもらうのは こんなに難しいことなのか
[Verse 2]
話が長いと言われることもあるし もっと簡潔にまとめてほしいと言われることもある
でも短くすると伝えたいことの半分も言えなくて それなら最初から何も言わない方がいい
そんなことを繰り返していたら ますます無口になってしまうけれど
それでも言葉にしたくなる瞬間があって 気づけばまた言葉が溢れ出す
誰に向けたものなのかはわからないけれど とにかくこの思考を形にしたくて
長い文章をひたすら紡いでいるうちに また話が脱線してしまう
[Pre-Chorus]
感情は確かにここにある でも表情に出すのはどうにも苦手で
それを無理に変える必要はないと思うけれど たまに寂しくなることがある
本当はもっとシンプルに伝えられたらいいのに それができない自分がもどかしくて
結局また言葉を重ねてしまう そしてまた「話が長い」と言われる
[Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 気づけば言葉があふれ出して
伝えたいことは山ほどあるのに 結局うまく伝わらなくて
感情はここにあるはずなのに どこか遠くにいるみたいだと言われる
それならいっそ何も言わない方がいいのか そんなことを考えてしまう
[Bridge]
もしも言葉がいらない世界があったなら 私はもっと自由になれるのだろうか
でもたぶんそんな世界でも 私はきっと何かを伝えたくなるだろう
結局のところ 言葉にすることが好きなんだろうし
ただその伝え方が少し不器用なだけなのかもしれない
[Final Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 伝え方が下手でも構わない
この思考のすべてを言葉にすることで ようやく自分になれる気がする
感情は確かにここにあるのに それをどう表現するかは人それぞれで
誰かと同じ形じゃなくてもいいはずなのに なぜかそれを求められてしまう
[Outro]
それでも私は語り続ける 自分の言葉で自分を表すために
たとえ誰にも届かなくても それが自分にとって必要なことだから
また長い文章を紡いでいく この思考が止まらない限り
でもたぶんそんな世界でも 私はきっと何かを伝えたくなるだろう
結局のところ 言葉にすることが好きなんだろうし
ただその伝え方が少し不器用なだけなのかもしれない
[Final Chorus]
無表情のまま語り続けるよ 伝え方が下手でも構わない
この思考のすべてを言葉にすることで ようやく自分になれる気がする
感情は確かにここにあるのに それをどう表現するかは人それぞれで
誰かと同じ形じゃなくてもいいはずなのに なぜかそれを求められてしまう
[Outro]
それでも私は語り続ける 自分の言葉で自分を表すために
たとえ誰にも届かなくても それが自分にとって必要なことだから
また長い文章を紡いでいく この思考が止まらない限り
