彼岸花  #Rock#Flower

  • [Neo Hedonist Rock + Poetic Destruction Pop + SHINJYUKU-KEI + Nu-JAZZ + Noir Rock] melancholic
  • Alt pop meets Japanese noir
  • with stiff mechanical drums and poetic dissonance. Use strong vocoder effect on verses and bridge
  • keep chorus clean. Vocal style: smoky
彼岸花  #Rock#Flower

Lyrics

Verse 1

九月の終わり 誰にも見られずに咲いた

捨てられた私の 声は赤を失っていた

君の手には 触れられずに落ちて

ただ静かに 枯れていくはずだったの

Pre-Chorus 1

誰にも見られずに 咲いたはずなのに

君の目だけが まだ赤を残してる

忘れたはずの熱が また疼いてる

Chorus 1

彼岸花!

咲くこともなく 綺麗に枯れるはずだった

でも君が見た瞬間に 熱が言葉を焦がして

綺麗に咲いたのは 誰にも見られない時だけ

それでも私は 踏まれるために咲いた

Verse 2

君が通っただけで 声が赤く疼いた

忘れたはずの熱が 身体を突き破った

どうしようもなく 疼きに任せて

同じ傷口で また咲き乱れる

Pre-Chorus 2

枯れたはずの私が 君の目に濡れていく

忘れたくて 忘れられない熱が疼く

抗えないまま 赤が燃え上がってる

Chorus 2

彼岸花!

わかってたのよ 咲けばまた踏まれるって

でも君の目が 熱を呼び戻した

どうしようもなく 同じ場所で咲き乱れる

綺麗に咲いたわ 踏まれるために

それでも君は 見ていっただけ

Bridge

わかってるのよ 踏まれるって

それでも身体が 君を欲しがる

バカな女でいい 綺麗に咲いて

赤い声を 誰にも届かせずに終わらせる

Final Chorus

彼岸花!

綺麗に咲いたわ 誰にも触れられずに

君の目にも もう映らなくていい

赤い声は 私だけのもの

咲き切ったなら もう誰にも奪わせない