
Hagoromo #2 (prototype)
breakcore, liquid drum and bass, jungle, breakbeat, amen break, math rock, piano synth, deep bassline, ethereal, atmospheric, celestial, dolby atmos, 3D, spatial audio, frail female voice, fast-tempo,
advantage Disorder·4:49

4:49
Hagoromo #2 (prototype)
breakcore, liquid drum and bass, jungle, breakbeat, amen break, math rock, piano synth, deep bassline, ethereal, atmospheric, celestial, dolby atmos, 3D, spatial audio, frail female voice, fast-tempo,
Creator: advantage DisorderRelease Date: April 3, 2025
Lyrics
[Intro]
[Instrumental]
涙の露(つゆ)の玉鬘(たまかづら)。
かざしの花も しおしおと。
天人(てんにん)の五衰(ごすい)も
目のまえに見えて
あさましや。
あまのはら。
ふりさけみれば。
霞(かすみ)たつ。
雲路(くもじ)まどいて。
ゆくえ知らずも。
[Break]
住み馴れし空に
いつしかゆく雲の。
うらやましきけしきかな。
迦陵頻迦(かりょうびんが)のなれなれし。
声今さらにわずかなる。
雁金(かりがね)のかえりゆく。
天路(あまじ)を聞けばなつかしや。
千鳥(ちどり)鴎(かもめ)の沖(おき)つ浪(なみ)。
ゆくか帰るか 春風(はるかぜ)の。
空に吹くまで なつかしや。
[Break]
いかに申しそうろう。
おん姿を見たてまつれば。
あまりにお痛わしくそうろうほどに。
衣(ころも)をかえし
申そうずるにてそうろう。
あらうれしや
こなたへ たまわりそうらえ。
しばらく。
うけたまわり及びたる 天人(てんにん)の舞楽(ぶがく)。
ただ今ここにて奏(そう)したまわば。
衣(ころも)をかえし申すべし。
[Break]
嬉しやさては天上(てんじょう)に
かえらん事をえたり。
このよろこびに とてもさらば。
人間の御遊(ぎょゆう)のかたみの舞(まい)。
月宮(げっきゅう)をめぐらす舞曲(ぶきょく)あり。
ただ今ここにて奏(そう)しつつ。
世のうき人(びと)に伝(つと)うべし さりながら。
衣(ころも)なくては 叶(かの)うまじ。
さりとては まず かえしたまえ。
[Break]
いやこの衣(ころも)を かえしなば。
舞曲(ぶきょく)をなさで そのままに。
天にや あがりたまうべき。
いや疑(うたが)いは 人間にあり。
天に偽りなきものを。
あら恥かしや さらばとて。
羽衣(はごろも)を返し あとうれば。
[Break]
少女(おとめ)は衣(ころも)を着(ちゃく)しつつ。
霓裳(げいしょう)羽衣(うい)の曲をなし。
天(あま)の羽衣(はごろも) 風に和(くわ)し。
雨にうるおう花の袖。
一曲をかなで。
舞うとかや。
[Instrumental]
[Outro]
[Instrumental]
涙の露(つゆ)の玉鬘(たまかづら)。
かざしの花も しおしおと。
天人(てんにん)の五衰(ごすい)も
目のまえに見えて
あさましや。
あまのはら。
ふりさけみれば。
霞(かすみ)たつ。
雲路(くもじ)まどいて。
ゆくえ知らずも。
[Break]
住み馴れし空に
いつしかゆく雲の。
うらやましきけしきかな。
迦陵頻迦(かりょうびんが)のなれなれし。
声今さらにわずかなる。
雁金(かりがね)のかえりゆく。
天路(あまじ)を聞けばなつかしや。
千鳥(ちどり)鴎(かもめ)の沖(おき)つ浪(なみ)。
ゆくか帰るか 春風(はるかぜ)の。
空に吹くまで なつかしや。
[Break]
いかに申しそうろう。
おん姿を見たてまつれば。
あまりにお痛わしくそうろうほどに。
衣(ころも)をかえし
申そうずるにてそうろう。
あらうれしや
こなたへ たまわりそうらえ。
しばらく。
うけたまわり及びたる 天人(てんにん)の舞楽(ぶがく)。
ただ今ここにて奏(そう)したまわば。
衣(ころも)をかえし申すべし。
[Break]
嬉しやさては天上(てんじょう)に
かえらん事をえたり。
このよろこびに とてもさらば。
人間の御遊(ぎょゆう)のかたみの舞(まい)。
月宮(げっきゅう)をめぐらす舞曲(ぶきょく)あり。
ただ今ここにて奏(そう)しつつ。
世のうき人(びと)に伝(つと)うべし さりながら。
衣(ころも)なくては 叶(かの)うまじ。
さりとては まず かえしたまえ。
[Break]
いやこの衣(ころも)を かえしなば。
舞曲(ぶきょく)をなさで そのままに。
天にや あがりたまうべき。
いや疑(うたが)いは 人間にあり。
天に偽りなきものを。
あら恥かしや さらばとて。
羽衣(はごろも)を返し あとうれば。
[Break]
少女(おとめ)は衣(ころも)を着(ちゃく)しつつ。
霓裳(げいしょう)羽衣(うい)の曲をなし。
天(あま)の羽衣(はごろも) 風に和(くわ)し。
雨にうるおう花の袖。
一曲をかなで。
舞うとかや。
[Instrumental]
[Outro]
