なんでもない日常
君がとなりに座った瞬間から
二人が始まった ありふれたストーリー
視線上げた瞬間に
時が止まった その目に引き込まれた
スカしたふりしても 鼓動はバレてる
抱きしめたい衝動を
抑え君を見つめてる
白い肌 きれいな指
守ってあげたい そのすべて
K-popが流れる
バエル 店の かくれがみたいな部屋
喜ぶ君を見て 幸せがあふれた
自分の顔が嫌いと
君は笑って両手で隠すけど
そんな仕草ごと 僕には愛おしい
抱きしめたい衝動が
抑えられなくなる前に
助手席の その横顔
誰にも渡さない そのすべて
落ち込む君でも 気にせず見せてよ
ありのままでいい
僕だけに
大丈夫 受け止めてあげる
抱きしめたい衝動も
君のペースに合わせてる
その笑顔 たやさずに
生きている君 愛してる