「「ぼくらの」」

  • midtempo pop
  • soft beats
  • warm mood
  • sentimental tone
「「ぼくらの」」

Lyrics

Verse

子供のころの町、あの頃の道

帰ってきたよ 空気変わんないね

サンガリアみっけ、まだ100円だw

プルタブ指かけ「あっ」て声でた

小さな公園 隣りにひっそり

すっかり忘れてた私の公園

Verse 2

錆び付いたブランコのリズムで

炭酸くぴくぴ、そうそうこんな味w

ひとめでぜんぶ収まっちゃう

こんな小さかったんだ私の世界

背丈ちょいくらいのすべり台

砂場。無限の夢ぎゅって詰めてた

Chorus

どっかにおいてきてたあの頃

大人になる前のひとやすみ

忘れてた夢や、大切なおもかげ

しまってた宝箱からちょっと覗いてる

Verse 3

日に日に大きくなる砂の城

「いっしょに住もうよ!」って

まぶしい笑顔 忘れてたな

公園も砂場もぜんぶ”ぼくらの”

ずっと、ずーっと続くって

夕暮れまでの時間思ってた

Bridge

あっという間の別れのとき

二人とも背中あわせで

いつものバイバイが言えなくて

だからかな、ずっと忘れてたの

Chorus

どっかにおいてきてたあの頃

大人になる前のひとやすみ

忘れてた夢や、大切なおもかげ

開いた宝箱から溢れ返ってとまらない

Outro

いつのまにか あかね色の空

小さなころよりなんか早いな

空き缶片手に自販機戻り

もう一本買って帰ろかな

これ、あの子もよく飲んでたっけ?

先客ひとりならぶ私

行列できるサンガリアw

振りかえったおもかげに「あっ!?」

思わず声が重なった