
「「ぼくらの」」
midtempo pop, soft beats, warm mood, sentimental tone, female singer, no intro
カラヒナ·2:43

2:43
「「ぼくらの」」
midtempo pop, soft beats, warm mood, sentimental tone, female singer, no intro
Creator: カラヒナRelease Date: July 8, 2025
Lyrics
Verse
子供のころの町、あの頃の道
帰ってきたよ 空気変わんないね
サンガリアみっけ、まだ100円だw
プルタブ指かけ「あっ」て声でた
小さな公園 隣りにひっそり
すっかり忘れてた私の公園
Verse 2
錆び付いたブランコのリズムで
炭酸くぴくぴ、そうそうこんな味w
ひとめでぜんぶ収まっちゃう
こんな小さかったんだ私の世界
背丈ちょいくらいのすべり台
砂場。無限の夢ぎゅって詰めてた
Chorus
どっかにおいてきてたあの頃
大人になる前のひとやすみ
忘れてた夢や、大切なおもかげ
しまってた宝箱からちょっと覗いてる
Verse 3
日に日に大きくなる砂の城
「いっしょに住もうよ!」って
まぶしい笑顔 忘れてたな
公園も砂場もぜんぶ”ぼくらの”
ずっと、ずーっと続くって
夕暮れまでの時間思ってた
Bridge
あっという間の別れのとき
二人とも背中あわせで
いつものバイバイが言えなくて
だからかな、ずっと忘れてたの
Chorus
どっかにおいてきてたあの頃
大人になる前のひとやすみ
忘れてた夢や、大切なおもかげ
開いた宝箱から溢れ返ってとまらない
Outro
いつのまにか あかね色の空
小さなころよりなんか早いな
空き缶片手に自販機戻り
もう一本買って帰ろかな
これ、あの子もよく飲んでたっけ?
先客ひとりならぶ私
行列できるサンガリアw
振りかえったおもかげに「あっ!?」
思わず声が重なった
