もう、どうでもいいや (1)

  • Breathy-female voice
  • High Resonance
  • syncopated and asymmetric rhythm
  • Genre: Electro-pop with jazz-influenced chord progressions (no swing feel)
もう、どうでもいいや  (1)

Lyrics

Verse 1

笑われ慣れた夢が

またノートに転がるだけ

“違う”を押し殺して

呼吸合わせた群れの中

Pre-Chorus 1

聞こえないフリしていた痛みが

背中に牙立てる

追いつけないまま走った距離

置き去りのままの自分

Chorus 1

どうでもよくなれ!でも

本当はまだ期待してんだ

胸の奥 燃えカスみたいな光

それだけを握ってたんだ

優しささえ 疑って

それでも今日もここにいる

誰の言葉かわからないけど

この声が わたしを呼んでた

Verse 2

比べるほどに削れてく

それでも目を逸らせない

正しさなんて飾りだろ

誰かの土台に乗っかってるだけ

Pre-Chorus 2

もしも僕じゃなければ

こんなに足掻かなかった

絶望の美しさに

しがみついてるだけ

Chorus 2

どうでもよくなれ!でも

本当はまだ信じたいんだ

壊れてもいい 崩れてもいい

自分でいられるなら

優しささえ 受け取れず

何もかも投げ出した夜に

誰かの声が確かに言った

「それでもまだ進めるよ」

Bridge

騒がしい期待と沈黙の罠

音の中でなら 誰も裁かない

無意味な問いでも踊れれば

今はそれでいい ノイズに溶けてく

Final Chorus

どうでもいいって言いながら

誰より未来を欲しがってた

泣きながらでも 叫びながらでも

歩き出せるなら、進め!

信じるふりしかできなくて

それでも誰かの声が揺らす

「大丈夫」って言葉の先に

わたしはまた、立ち上がっていた