
お洒落になりたい夜
Style Prompt: Jazz Ballad, Emotional, Night Mood (Verse1) → Switch to Playful Swing Jazz (Verse2 after spoken intro) → Return to Jazz Ballad, Emotional (Outro) Vocal: Male, smoky jazz bar vibe

お洒落になりたい夜
Style Prompt: Jazz Ballad, Emotional, Night Mood (Verse1) → Switch to Playful Swing Jazz (Verse2 after spoken intro) → Return to Jazz Ballad, Emotional (Outro) Vocal: Male, smoky jazz bar vibe
Lyrics
Verse 1
皆で集まった宅飲み
その中にいた――私の好きな人
笑い声の渦の中で
あなただけが 眩しく光っていた
友達が差し出したボトル
「このワイン、不味いから処理してくんね?」
良いところを見せたくて
無理にして飲み干した深紅のルビー
喉を焼きながら 1ℓの月が沈んでいく
誰もが眠りに落ちた頃
残されたのは 二人きり
琥珀の泡に揺れる時間は
世界から切り取られた星座だった
──けれど
無理をしたツケはすぐに来た
胸の奥で渦巻くざわめき
トイレが愛人となり
もう離れられない
吐き出すたびに見える
君の 冷めた横顔
ああ こんなはずじゃなかった
ジントニックの泡を 銀河に例え
エモい詩を書きたかったのに
Spoken Intro
「いや、これなら…これならお洒落になるはず!」
Verse
思い出す ビアガーデンの夜
黄金の泡に溶ける 初めての二人
甘い照れ笑い 大人になりきれず
ただ君が美しいと 思った
──けれど
酔いにまかれて関節が痛み
吐き気に踊らされ
歩き回る私を見て
君は笑った
「徘徊老人みたいだね」って
…そして朝が来て
腹まで下った俺のあだ名は
「ぴーちょ」になりました。
Outro
ああ、なんで なんで
お洒落になりたい夜なのに
ああ、なんで なんで
お洒落になりたい夜なのに…
ああ
