
間違い探し
hyper realistic, (Double Exposure: Draft Rough Sketch Layer: Perspective Line), Notes,
ちょいまって·3:48

3:48
間違い探し
hyper realistic, (Double Exposure: Draft Rough Sketch Layer: Perspective Line), Notes,
Creator: ちょいまってRelease Date: April 10, 2025
Lyrics
全く同じもしものない空間の元僕はいた
空気を読んで何も言わずに笑ってみせよう
ただ彼女を目で追っていた
彼女の隣にいたもう一人の視線に気づきながら
意識から外すのが正しさだと思ってた
帰り道震える声で伝えた
「好きだ」
彼女は何も言わず首を横に振った
「ごめんね」
その言葉が優しすぎて痛かった
初めてかもしれないスマホの電源を切って眠った天井の重さを感じた
あの笑顔だけが最後の答えだった気がした
僕は最初から何も守れなかった
いつもそうだった
進むたび誰かが泣いた
優しさは選ばないこと浅はかな思い上がり
選べないことがただの逃げだと今は思う
春の手紙も返事をしなかった
好きだったのに笑って誤魔化した
置いてけぼりの気持ちと幼さだけが残った
今日もまた誰のことも救えなかった
優しさに甘えて言い訳を繰り返していた
「いいやつ」で終わる役はもうゴメンなのに
秋口の坂道誰かの隣を歩いても
心はずっと遠くにいる
「また失うなら渡さない」
そんな風に閉じてしまった扉
今もふたりの笑顔を画面越しに見る
正しい人たち正しい選び方
僕だけが間違え方ばかり抱えてしまった
あのときの「好き」はきっと不器用だった
でも本気だった
だから今ならこう言えるかもしれない
選ぶことは傷つけることじゃない
大事にするということは決して裏切りではないと
空気を読んで何も言わずに笑ってみせよう
ただ彼女を目で追っていた
彼女の隣にいたもう一人の視線に気づきながら
意識から外すのが正しさだと思ってた
帰り道震える声で伝えた
「好きだ」
彼女は何も言わず首を横に振った
「ごめんね」
その言葉が優しすぎて痛かった
初めてかもしれないスマホの電源を切って眠った天井の重さを感じた
あの笑顔だけが最後の答えだった気がした
僕は最初から何も守れなかった
いつもそうだった
進むたび誰かが泣いた
優しさは選ばないこと浅はかな思い上がり
選べないことがただの逃げだと今は思う
春の手紙も返事をしなかった
好きだったのに笑って誤魔化した
置いてけぼりの気持ちと幼さだけが残った
今日もまた誰のことも救えなかった
優しさに甘えて言い訳を繰り返していた
「いいやつ」で終わる役はもうゴメンなのに
秋口の坂道誰かの隣を歩いても
心はずっと遠くにいる
「また失うなら渡さない」
そんな風に閉じてしまった扉
今もふたりの笑顔を画面越しに見る
正しい人たち正しい選び方
僕だけが間違え方ばかり抱えてしまった
あのときの「好き」はきっと不器用だった
でも本気だった
だから今ならこう言えるかもしれない
選ぶことは傷つけることじゃない
大事にするということは決して裏切りではないと
