真夜中の妖怪法廷

  • witch house
  • funny
  • psychodelic
  • mysterious
真夜中の妖怪法廷

Lyrics

Intro

「私が1人で勝手に入りました」

容疑者口裂け女は嘘ついた

Verse

届かぬ宴の招待状

友達に紛れ 潜り込む月夜のパーティ

夢のような音や色 お酒が進み暴れ出す

「ねえねえ ワタシキレイ」

Verse 2

現代妖怪は招かれざる客 捉えられる仲間たち

口裏合わせぬよう尋問開始

法廷に通される証人たち

カッパの検事「これより証言を読み上げる」

Chorus

サテュロス「ナンパして連れてきたのさ」

妖狐「私が化かして連れてきました」

ヴァンパイア「血を少しばかりもらおうと」

セイレーン「私の歌に誘われてきたの」

メデューサ「1人じゃ不安で、ついてきてもらったんです」

一同「口裂け女は、何も知らない」

Verse 3

仲間をかばっているのは明白

現代妖怪、参加はご法度

偽証までして極めて悪質

カッパの検事「極刑を求める」

Bridge

裁判長の天狗がのたまう

故意であるは疑いなし

だが出欠とらぬは我らの落ち度

よって極刑は過ぎた罰

Chorus

サテュロス。気苦労多き陽キャ

妖狐。博識ぶるド天然

ヴァンパイア。ウブで真面目なイケメン

セイレーン。お気軽な空飛ぶ美女

メデューサ。気高き悲劇の女神

口裂け女。人懐こいフォークロア

Spoken Word

Outro

天狗「お前たちに 仕事を手伝ってもらう」

End