よるのとばりがおりるたび、
あなたのすがたがむねによみがえる。
あのひにかわしたやくそくわ、
あきかぜが、ハこんでいってしまった。
あなたのてのぬくもりも、
いまでわ、かすんだとおいきおく。
なみだがほおをつたうたびに、
わたしのこころわこわれてしまう。
わたしのこころのそこでながれる、
かなしみのシンフォニー。
ハるかかなたまでなりひびく。
あいし、あいされたひびわ、まぼろしか。
にどともどってくることのないあなた。
このいたみがわたしにおしえてくれるの。
あなたがいなくなったせかいで、
ふれることができるのわ、こどくだけだと。
まどにうつるつきのあかり、
あなたとすごしたよるをおもいださせる。
そのたびにこころがいたみ、
とめどなくなみだがながれる。
ともにすごしたひびわ、
いまでわ、こわれたきおくのかけら
あなたのむねのあたたかさ、
つめたいよるのなかにきえていく。
もしもねがいがかなうなら、
もういちどあなたにあいたい。
ゆめでもいいから、あなたをだきしめて
むねのなかでねむりにつくわ
あなたがのこした、わたしえのがくしょう
わたしのこころに、とわにきざみこまれ、
きえることがない(huuum)