
一閃
Female WILD Vocals,J-METAL,DIRTY-GUITAR,Darkness,Scream,Seattle-Grunge,Powerful-Drum,SHOUT,Melodic-Hardcore,Slow-tempo,Japanese-Traditional

一閃
Female WILD Vocals,J-METAL,DIRTY-GUITAR,Darkness,Scream,Seattle-Grunge,Powerful-Drum,SHOUT,Melodic-Hardcore,Slow-tempo,Japanese-Traditional
Lyrics
[Verse 1]
真夜中 己と対峙する
胸の奥で 燻ぶる煙
ため息ひとつじゃ 誤魔化せず
重さだけが 増してゆく日々
笑顔の裏に 仕舞った言葉
放てば血を 流しそうで
誰も知らない この部屋で
壁に映る 影を睨む
[Chorus]
心の中で 袈裟斬りを
見慣れた景色を 朱に染めて
一閃の光 目に宿し
研ぎ澄まされた刃を振り下ろす
「断ち切れ」と響く声
過去も未来も
白と黒の境界線 妖しく揺らめく
[Verse 2]
畳の上 滑る足音 鞘を払う 衣擦れの音
冷たい 鋼が 妖艶と
秘めた熱を 呼び覚ますように
眠りから 覚めた 刀身は
月夜の如く 輝いて
怨念さえも 飲み干す深さ
そこに宿る 美しさに酔う
Chorus
心の中で 袈裟斬りを
見慣れた 景色を 朱に 染めて
一閃の 光 瞳に 宿し
研ぎ澄まされた 刃を 振り下ろす
「断ち切れ」と 響く 声
過去も 未来も
白と黒の 境界線 妖しく 揺らめく
Bridge
日常という 名の澱(おり)
重く 沈み
水面に 映る 歪んだ顔
全てを無に帰すほどの 渇望
ただ 一刃筋(ひとはすじ)の 閃光に託す
[Hook]
切っ先は 知っている
本当の 自分を
血の匂いなど しない
魂を両断する
[Outro]
朝靄のなか 立ち尽くす影
誰かの残像か
ただ、風が通り過ぎただけ
もう、何も残らない
日の出とともに見る
ただの私
[Ending]
