流れる雲を見上げた午後
心の中で問い続けてる
「何のために走り続けるのだろう?」
答えはまだ遠いけど
誰かに示される道じゃなくて
自分で選んだ未来を描く
不安と期待が交差するけど
その一歩が私を変える
風になって空を駆け抜け
自由な心で未来を掴む
涙も笑顔も全て抱いて
私は私を超えていく
迷った日々が教えてくれた
強さは脆さの中にあると
「その先に光はあるのだろう?」
手を伸ばせば届きそうで
過去の自分が囁く声に
耳を傾けながら進む道
「その声が支えになるのだろう?」
未来へと続く風の中で
空が広がるその向こうに
私だけの道が輝いてる