
ヨコハマ・フーディー・カーブ
Yokohama drill,
ちょいまって·3:56

3:56
ヨコハマ・フーディー・カーブ
Yokohama drill,
Creator: ちょいまってRelease Date: May 5, 2025
Lyrics
[Intro]
「今、どのクチ?」
[Hook]
この街の胃袋 描く曲線
吉村 → 角平→ バーグ、弓の伏線
言葉もソースも旨みを隠す
To Goで持ち帰る 俺だけのMAPバース
つけ天、ラーメン、ナマの声
全部がリリック 俺の胃が証言
腹の底で街が唄ってる
To Goの袋にこの詩、詰め込んでく
[ Verse1 - 吉村家]
朝6時、胃袋が目を覚ます
夢に出た湯気が、呼び戻すリアル
横浜駅の脇道くぐり、
“本能”だけであの暖簾(のれん)を目指すルーティン
行列はもう詩、フードへの祈り
スモークチャーシュー、語らずとも香り
スープの波、13時がベストと感じた
まるで時間が味に出るって信じた
厨房の神は70代、目が死んでない
夜中から仕込む鶏のダシ、五感にダイブ
1階のカウンターは、戦場の静寂
後ろで語られる伝説に俺も接触
卓上調味料はリリックと同じ
豆板醤、行者にんにく、俺のヴァースみたいに刺激的
レンゲの底で語ることなかれ
「このスープ、詩より深い」って呟いて去る影
[ Verse2 - 角平(つけ天・種込み)]
十字路の角、角平の「角」は突き抜けてる
暖簾の色が変わる、それが季節のエディット
そば屋でつけ天、ただの食じゃない
初代の葛藤が染みた一杯
「天ぷらそばじゃ足りない、でもそばも生かせ」
思案が形を持って、湯気と共に出てきた哲学
大ぶりの海老天が、半身浴するつけ汁 (パチパチパチパチ)
サクとジュル、同居する官能をキミは知る?
「種込みで」って呟いたら通の証
あの瞬間、俺は食じゃなくて美学を咀嚼
混み合う昼下がり、カウンターがリズム刻む
割烹の静けさと街の喧騒の間で跳ねるバスドラム
忘れちゃならん、あのカツ丼のDNA
角平の原点、それを知る舌がモノホンの証明
一膳の重みがリリックを黙らせる
「つけ天って、アートだったのか」って首を垂れる
[ Verse3 - バーグ戸部店(スタミナカレー)]
真っ昼間から、背広から聞こえる「ナマひとつ」
スーツと飯の境界線が、ここじゃ曖昧
戸部のバーグ、ステンレスの皿が鏡
でも映るのは胃袋の欲望、社会じゃない
スタミナカレー、豚バラが踊る生姜リズム
卵をヤキかナマかで、己の“今”を決める儀式
「ナマはとろけて、ヤキは立ち上がる」
選び方次第で、午後のテンションが変わる
カウンターには無言のスーツ戦士たち
彼らはソースの深みに悩む詩人だし
「救急車レベル」に挑む者も
俺は“デラスタ”っていう、贅沢のカルマを背負う者
創業は ' 74、杉田から始まった哲学
そのレシピが今も戸部で回る、鍋の音はジャズ
ハンバーグが半分、それでも余る満足
一皿で生き様見せる、それがバーグのアンサー
[Hook]
この街の胃袋 描く曲線
吉村 → 角平→ バーグ、弓の伏線
言葉もソースも旨みを隠す
To Goで持ち帰る 俺だけのMAPバース
つけ天、ラーメン、ナマの声
全部がリリック 俺の胃が証言
腹の底で街が唄ってる
To Goの袋にこの詩、詰め込んでく
「今、どのクチ?」
[Hook]
この街の胃袋 描く曲線
吉村 → 角平→ バーグ、弓の伏線
言葉もソースも旨みを隠す
To Goで持ち帰る 俺だけのMAPバース
つけ天、ラーメン、ナマの声
全部がリリック 俺の胃が証言
腹の底で街が唄ってる
To Goの袋にこの詩、詰め込んでく
[ Verse1 - 吉村家]
朝6時、胃袋が目を覚ます
夢に出た湯気が、呼び戻すリアル
横浜駅の脇道くぐり、
“本能”だけであの暖簾(のれん)を目指すルーティン
行列はもう詩、フードへの祈り
スモークチャーシュー、語らずとも香り
スープの波、13時がベストと感じた
まるで時間が味に出るって信じた
厨房の神は70代、目が死んでない
夜中から仕込む鶏のダシ、五感にダイブ
1階のカウンターは、戦場の静寂
後ろで語られる伝説に俺も接触
卓上調味料はリリックと同じ
豆板醤、行者にんにく、俺のヴァースみたいに刺激的
レンゲの底で語ることなかれ
「このスープ、詩より深い」って呟いて去る影
[ Verse2 - 角平(つけ天・種込み)]
十字路の角、角平の「角」は突き抜けてる
暖簾の色が変わる、それが季節のエディット
そば屋でつけ天、ただの食じゃない
初代の葛藤が染みた一杯
「天ぷらそばじゃ足りない、でもそばも生かせ」
思案が形を持って、湯気と共に出てきた哲学
大ぶりの海老天が、半身浴するつけ汁 (パチパチパチパチ)
サクとジュル、同居する官能をキミは知る?
「種込みで」って呟いたら通の証
あの瞬間、俺は食じゃなくて美学を咀嚼
混み合う昼下がり、カウンターがリズム刻む
割烹の静けさと街の喧騒の間で跳ねるバスドラム
忘れちゃならん、あのカツ丼のDNA
角平の原点、それを知る舌がモノホンの証明
一膳の重みがリリックを黙らせる
「つけ天って、アートだったのか」って首を垂れる
[ Verse3 - バーグ戸部店(スタミナカレー)]
真っ昼間から、背広から聞こえる「ナマひとつ」
スーツと飯の境界線が、ここじゃ曖昧
戸部のバーグ、ステンレスの皿が鏡
でも映るのは胃袋の欲望、社会じゃない
スタミナカレー、豚バラが踊る生姜リズム
卵をヤキかナマかで、己の“今”を決める儀式
「ナマはとろけて、ヤキは立ち上がる」
選び方次第で、午後のテンションが変わる
カウンターには無言のスーツ戦士たち
彼らはソースの深みに悩む詩人だし
「救急車レベル」に挑む者も
俺は“デラスタ”っていう、贅沢のカルマを背負う者
創業は ' 74、杉田から始まった哲学
そのレシピが今も戸部で回る、鍋の音はジャズ
ハンバーグが半分、それでも余る満足
一皿で生き様見せる、それがバーグのアンサー
[Hook]
この街の胃袋 描く曲線
吉村 → 角平→ バーグ、弓の伏線
言葉もソースも旨みを隠す
To Goで持ち帰る 俺だけのMAPバース
つけ天、ラーメン、ナマの声
全部がリリック 俺の胃が証言
腹の底で街が唄ってる
To Goの袋にこの詩、詰め込んでく
