出会った時の
同じ名でオレを
呼び止めると同時に
なぜか涙をみせた
ブラインドからそよぐ風が
あの時の香りまでも
いまここへ
ちょっとしたきっかけで
こうしてオレは
自分の気持ち
すぐに消してしまう
濡れた髪をはじめてみせた時
悩みなんかは
まるでなかったのかい?
Four Season For Ever
覚めない夢の中で
消せない声のままで
オレの隙間に
君の Fine(ファイン) がうつり
ためらいと同時に
なぜかうつむいていた
季節の変わり目さえも行く
いつでもそばにいてくれればと
なぜか涙を拭いた
この時の香りさえも
どこかへ・・・
消えない声のままで
裸足で駆け寄ってくれ
あのころをとりもどせ