
J 41 無償の夜 (むしょうのよる) The Night is Priceless Ver 1
Gentle, sad Enka in a minor key features sweeping strings, soft woodwinds, and subtle traditional Japanese percussion. The arrangement is lush yet restrained, blending classical instrumentation with 70s J-Pop. A husky, emotionally-charged middle-aged female voice carries operatic phrasing, evoking wisdom.

J 41 無償の夜 (むしょうのよる) The Night is Priceless Ver 1
Gentle, sad Enka in a minor key features sweeping strings, soft woodwinds, and subtle traditional Japanese percussion. The arrangement is lush yet restrained, blending classical instrumentation with 70s J-Pop. A husky, emotionally-charged middle-aged female voice carries operatic phrasing, evoking wisdom.
Lyrics
Verse 1
ネオンの灯り ガラスの世界
微笑みは花のように咲くわ
指先触れて 交わす束の間の優しさ
真心など誰が知るでしょう
人は言うの 心は枯れた井戸のようだと
揺れもしないと
だけど井戸の底深く 朽ちぬ青い光を
彼らは知らない
Pre-Chorus
厚い化粧を落とせば 鏡の中の影に
涙の粒が揺れる
世間の視線が 刃のように掠めても
心はまだ冷たくないの
沈黙で高い壁を築いたのは
非情じゃなくて 傷つくのが怖いから
誰が見たでしょう その壁の裏で
愛のために咲いた光を
Chorus
私の愛は 決して安物じゃないの
取引なんかで崩れたりしない
魂の奥で 花は咲いている
誰かのために萎れたりしない
仕事で私を決めつけないで
この胸に私だけの鼓動がある
夜の女に真心がないと誰が言うの
誰より無償の抱擁を求めるのに
Verse 2
交わす眼差し 偽りなのか真実か
いつも見分けようとしてる
忘れたはずの約束は 深い夜に独り
今でもまだ疼くように痛む
笑い方を覚えたわ 誰よりきらびやかに
傷を隠して
だけど待つことも覚えたの 心の月明かりを
見つめてくれる人を
Pre-Chorus
厚い化粧を落とせば 鏡の中の影に
涙の粒が揺れる
世間の視線が 刃のように掠めても
心はまだ冷たくないの
沈黙で高い壁を築いたのは
非情じゃなくて 傷つくのが怖いから
誰が見たでしょう その壁の裏で
愛のために咲いた光を
Chorus
私の愛は 決して安物じゃないの
取引なんかで崩れたりしない
魂の奥で 花は咲いている
誰かのために萎れたりしない
仕事で私を決めつけないで
この胸に私だけの鼓動がある
夜の女に真心がないと誰が言うの
誰より無償の抱擁を求めるのに
Bridge
幾重もの帳の向こう側
私を見つめてくれるかしら
烙印で塞がないで 愛し愛される権利と自由を
深い奈落に落ちても 飛び立つすべを学んだ
この傷は 愛した証なだけ
誰の罪でもない
Outro
夜は更けても この心は
まだ透き通っている
私を知ってくれる 値段のつかない命を
待ち続けている
この物語に 誰の定義もいらない
ただひとつ 歪みのない真心が欲しいだけ
