
思い出は星のように
Synthpop, female singer, Emotional, Ambient
Fabrica·4:04

4:04
思い出は星のように
Synthpop, female singer, Emotional, Ambient
Creator: FabricaRelease Date: May 29, 2025
Lyrics
[Intro]
帰り道 靴音が
静かな夜に沈んでいく
角を曲がると 風の匂い
あなたの声が揺れた気がした
[verse1]
雨上がりの窓に映る
誰もいないホームの灯り
手袋の中に残る温度
ふたりで見た冬の記憶
[Pre-Chorus1]
交差点で 信号が瞬き
行き先を問うように滲んだ
見上げれば 夜の奥に
点々と 呼吸する光
[chorus1]
思い出は星のように
言葉より先に胸を照らす
交わした言葉も 指先の熱も
忘れたはずの昨日に宿る
もう戻れない約束でも
なぜか今 そばに感じた
[Interlude]
[verse2]
自販機の明かりに浮かぶ
色褪せたポスターの笑顔
音もなく通り過ぎたバスに
ふたりの影を重ねてた
[Pre-Chorus2]
夜更けのビルの隙間から
冷たい空がのぞいてる
ひとりきりじゃない気がして
ポケットの奥を握りしめた
[chorus2]
思い出は星のように
触れられぬまま心を満たす
なかったことにした涙さえ
空の端に浮かんでいた
眠れぬ夜のそばにだけ
そっと灯る あたたかな光
[Bridge]
光年の彼方じゃなく
ほんの少しの沈黙の先
名前のない感情たちが
今も息をしてる
[chorus3]
思い出は星のように
まだ終わっていない時間を照らす
笑った横顔 すれ違った日々
すべてが夜を繋ぎとめる
たとえ二度と会えなくても
この空の下 同じ光
[outro]
手を伸ばしても掴めない
でも確かにそこにある
今夜も ただ静かに
胸の奥 ひとつ光る
帰り道 靴音が
静かな夜に沈んでいく
角を曲がると 風の匂い
あなたの声が揺れた気がした
[verse1]
雨上がりの窓に映る
誰もいないホームの灯り
手袋の中に残る温度
ふたりで見た冬の記憶
[Pre-Chorus1]
交差点で 信号が瞬き
行き先を問うように滲んだ
見上げれば 夜の奥に
点々と 呼吸する光
[chorus1]
思い出は星のように
言葉より先に胸を照らす
交わした言葉も 指先の熱も
忘れたはずの昨日に宿る
もう戻れない約束でも
なぜか今 そばに感じた
[Interlude]
[verse2]
自販機の明かりに浮かぶ
色褪せたポスターの笑顔
音もなく通り過ぎたバスに
ふたりの影を重ねてた
[Pre-Chorus2]
夜更けのビルの隙間から
冷たい空がのぞいてる
ひとりきりじゃない気がして
ポケットの奥を握りしめた
[chorus2]
思い出は星のように
触れられぬまま心を満たす
なかったことにした涙さえ
空の端に浮かんでいた
眠れぬ夜のそばにだけ
そっと灯る あたたかな光
[Bridge]
光年の彼方じゃなく
ほんの少しの沈黙の先
名前のない感情たちが
今も息をしてる
[chorus3]
思い出は星のように
まだ終わっていない時間を照らす
笑った横顔 すれ違った日々
すべてが夜を繋ぎとめる
たとえ二度と会えなくても
この空の下 同じ光
[outro]
手を伸ばしても掴めない
でも確かにそこにある
今夜も ただ静かに
胸の奥 ひとつ光る
