最初はしつこく感じた
アプローチ
あなたがくれる紙に
書いたLINEのID
目の前でいつも
くれたけど、
そっと捨てたんだ
友人たちの前でも
変わらない
あなたのスタイル
やめてと
お願いしても、
その態度は変わらない
でもある日突然、
声が消えた
静寂が心に
広がり始めた
午後に気づく
他の人からの
誘いにも、
返事をしなくて
でもあなたの声が
聞こえない日々は
さみしい
自分勝手でごめんね
何も考えずに
受け取らなかった過去
もし今
声をかけてくれたら
きっと違う私が
いると思う
選んだ道だから、
責任をもって生きよう
あなたとの日々、
今は意味を持ってる
もう一度、
声が聞こえる
その日を待ちわびて
この静寂に
向き合いながら、
歩いていくよ