何を捨てるのか何を選ぶのか
行くも戻るも結局自分次第
夢見た世界はもうどこにもない
でもそんなことは最初から分かってた
行くぞ
現実のその先に
奇跡があるなら
神様にこの手をかける
どんな夜でも
心を救うはずの音楽が
わたしの心を滅ぼしていく
笑顔を救うはずの優しさが
君の笑顔を奪っていく
わたしが救うはずの未来で
君はもう消えてしまっている
次の時代はどうかこの手で
どんなに叫んでも届きはしない
そんな世界だと気づかないふりして
どんなに描いても救えはしない
誰かの手の中 未来を歌う
この手で切り開け
その時が来たら
違うんだ
わたしの心を奮いおこしていく
君を笑顔にしていく
君とまた冒険をするんだ
この自由と自然の世界で
辛いときも笑顔で進む
Natural world