「金木犀」(Kinmokusei – Fragrance of Goodbye)

  • male lead vocal
  • Japanese pop ballad style
  • intimate and emotional delivery
  • close-mic recording with breathy texture
「金木犀」(Kinmokusei – Fragrance of Goodbye)

Lyrics

©MAMEZON

雨上がりの空気に漂う あれは金木犀の匂い

いつか君と当たり前のように 木の傍で笑いあった秋の日

Verse

君はどこか遠くを見ていた

帽子を深く被って

ふと目が合うと いたずらに微笑んだ

可愛くて 胸が苦しいくらいだった

僕は君の何を知っていただろう

君は何を思っていたの

こんなことは今まで無かった

僕が貴女から離れていく

僕が貴女から離れていく

Chorus

絶対離さないと誓ったのに

君を愛した過去を嘘にしたくないのに

「嘘つき」

君は泣いて僕のシャツを掴んだ

簡単に終わらせられる時間じゃなかった

「振り向かずに行って……もし貴方に優しさがあるなら」

Bridge

返せない沈黙だけが

胸を裂くように残った

Verse

永遠はどこにもない

触れることもない

いつか君がつぶやいた

「別れの無い場所にいきたい」

Chorus

僕たちは永遠だと思ってた

君の笑い方も

夢でしか見られなかった

二人だけ知ってる沈黙が

まだ痛かった

でも金木犀はまた香る

君のいない季節にも

いつか同じ風に 君を感じられるように

Outro

“…Goodbye… I still feel your scent in the autumn air…

(さよなら)