Early summerの雨音 #2

  • 80s ballad
  • Chillwave
  • melancholic synthpop
  • retro pop
Early summerの雨音 #2

Lyrics

雨にまぎれる午後の部屋

窓辺でひとりまどろむままに

ガラスを打つ淡い雨粒

ふいに響いたあのメロディ

6月の坂道

君と歩いた 傘も差さずに

今はただ

リズムを数えてる

Early summer の雨音は

どうしてこんなに切ないの

忘れかけてた君の声

ピアノのように胸を叩く

消えていく音たちが

唇からこぼれて...

"Still... I hear you."

そよかぜ運ぶ雨の香りは

ページをめくるような苦い記憶

気づけばまた午後三時

魔法みたいに時が止まってる

ふとした音が

蘇らせる 思い出の曲

名前すらも

わからないのに

Early summer の雨音は

どうしてこんなにはかないの

心の奥に染み渡る

名前のないこの曲は

二度とは聴けない

愛という幻に

"It fades... but stays."

雲の切れ間に 光が差しても

はるか彼方の 遠い世界のようで...

Early summer の雨音は

どうしてこんなに 優しいの

昨日でも 明日でもない

“いま”という 一瞬に...

Early summer の雨音は

どうしてこんなに 切ないの

忘れかけてた 君の声

ピアノのように 胸を叩く

ずっと聞こえる

雨が奏でるハーモニー