
砂の惑星のソリチュード
Future Bass, J-Pop, Electropop, The track opens with emotional piano, quickly joined by driving electronic drums and a bouncy sub-bass, catchy supersaw chords and vocal chops in the chorus, lyrical female vocal, layered production, clear vocal, natural vocal, euphoric, bpm180

砂の惑星のソリチュード
Future Bass, J-Pop, Electropop, The track opens with emotional piano, quickly joined by driving electronic drums and a bouncy sub-bass, catchy supersaw chords and vocal chops in the chorus, lyrical female vocal, layered production, clear vocal, natural vocal, euphoric, bpm180
Lyrics
Verse 1
ちいさな砂の惑星をあとにして
どれくらいのインクの海を泳いだだろう
銀の砂粒を数えても きらめく宝石を見つけても
なぜか心はからっぽのまま
Build-Up
ガラスのドームは息苦しかったかな
チクチクする言葉で傷つけたかな
風よけのついたてを 思い出すたび
胸のあたりが きゅっと痛むんだ
Catchy-Chorus
何億光年 はるか彼方
きみの軌道をさがしてる
この無重力の庭で わたしはひとり
きみの引力だけが道しるべ
Verse 2
「いちばん大事なことは、目には見えない」
どこかの星で聞いた言葉がこだまする
ありふれた花だと 思っていたよ
でも きみは きみだけだったんだ
Bridge
真空の静寂が耳をうつ
わたしのわがままが きみを泣かせた
たったひとつの花を守れずに
なにを探して 彷徨うのだろう
Pre-Chorus
点滅する計器に 行き先をうつ
震える指で えがく航路はひとつだけ
Emotional-Chorus
何億光年 超えていくから
きみの軌道に飛びこむよ
この無重力の庭に さよなら告げて
きみの引力にいま 身をまかせる
