
聞こえない声 (Kikoenai Koe)
ballad J-pop, melancholic, sad, strings, piano, soaring vocals, tempo 70 BPM,
DzonyM·5:13

5:13
聞こえない声 (Kikoenai Koe)
ballad J-pop, melancholic, sad, strings, piano, soaring vocals, tempo 70 BPM,
Creator: DzonyMRelease Date: February 20, 2025
Lyrics
[Verse 1]
誰(だれ)もいない部屋(へや)で 息(いき)を潜(ひそ)めて
とぎれた記憶(きおく)だけが 胸(むね)を刺(さ)すの
どこまで逃(に)げても 孤独(こどく)は消(き)えなくて
この声(こえ)すら もう届(とど)かない
[Pre-Chorus]
ただ見上(みあ)げた夜空(よぞら)に
星(ほし)の光(ひかり)さえも見(み)えなくて
「どうして ここにいるの?」
答(こた)えのない闇(やみ)が広(ひろ)がる
[Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)が 夜(よる)に溶(と)けてゆく
「助(たす)けて」と叫(さけ)んでも 誰(だれ)も気(き)づかない
冷(つめ)たい月(つき)の光(ひかり)だけ 私(わたし)を照(て)らして
涙(なみだ)の行方(ゆくえ)さえ わからなくなったの
ひとりきりの世界(せかい)に 飲(の)み込(こ)まれながら
遠(とお)ざかる朝(あさ)を ただ待(ま)ち続(つづ)けてる
[Verse 2]
ざわめく街(まち)を 窓(まど)の向(む)こうに見(み)ても
ガラス越(ご)しの景色(けしき)が どこか歪(ゆが)んでる
あの日(ひ)の約束(やくそく)さえ もう思(おも)い出(だ)せなくて
触(ふ)れられない欠片(かけら)が 胸(むね)を締(し)め付(つ)ける
[Pre Chorus]
置(お)き去(ざ)りの感情(かんじょう)は
行(い)き場(ば)を失(うしな)って震(ふる)えてる
「どうか 消(き)えてしまいたい」
願(ねが)うことさえ 怖(こわ)くなる
[Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)が 胸(むね)を裂(さ)いてく
どんなに叫(さけ)んでも 闇(やみ)は深(ふか)くなるだけ
孤独(こどく)の底(そこ)で 呼吸(こきゅう)が止(と)まりそうで
それでも何(なに)かを まだ探(さが)し続(つづ)ける
この世(よ)に私(わたし)が いなかったとしても
何(なに)も変(か)わらない そんな気(き)がして
[Instrumental]
[Bridge]
私(わたし)の存在(そんざい)は 影(かげ)よりも薄(うす)く
誰(だれ)かに触(ふ)れても すり抜(ぬ)けてゆく
もし 優(やさ)しい声(こえ)が そこにあるのなら
一度(いちど)でいいから 聞(き)かせて欲(ほ)しい
[Final Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)を 夜(よる)の果(は)てに置(お)いて
戻(もど)る場所(ばしょ)なんて もうどこにもないの
わずかな願(ねが)いさえ 砕(くだ)け散(ち)って
闇(やみ)を抱(かか)えたまま 静(しず)かに沈(しず)んでく
もう一度(いちど)だけでいい 笑(わら)い合(あ)えたなら
きっと未来(みらい)は 違(ちが)ったはずだった…
[Outro]
目(め)を閉(と)じた世界(せかい)で 最後(さいご)の涙(なみだ)を落(お)とす
誰(だれ)にも届(とど)かない声(こえ)が 闇(やみ)に溶(と)けて消(き)える
誰(だれ)もいない部屋(へや)で 息(いき)を潜(ひそ)めて
とぎれた記憶(きおく)だけが 胸(むね)を刺(さ)すの
どこまで逃(に)げても 孤独(こどく)は消(き)えなくて
この声(こえ)すら もう届(とど)かない
[Pre-Chorus]
ただ見上(みあ)げた夜空(よぞら)に
星(ほし)の光(ひかり)さえも見(み)えなくて
「どうして ここにいるの?」
答(こた)えのない闇(やみ)が広(ひろ)がる
[Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)が 夜(よる)に溶(と)けてゆく
「助(たす)けて」と叫(さけ)んでも 誰(だれ)も気(き)づかない
冷(つめ)たい月(つき)の光(ひかり)だけ 私(わたし)を照(て)らして
涙(なみだ)の行方(ゆくえ)さえ わからなくなったの
ひとりきりの世界(せかい)に 飲(の)み込(こ)まれながら
遠(とお)ざかる朝(あさ)を ただ待(ま)ち続(つづ)けてる
[Verse 2]
ざわめく街(まち)を 窓(まど)の向(む)こうに見(み)ても
ガラス越(ご)しの景色(けしき)が どこか歪(ゆが)んでる
あの日(ひ)の約束(やくそく)さえ もう思(おも)い出(だ)せなくて
触(ふ)れられない欠片(かけら)が 胸(むね)を締(し)め付(つ)ける
[Pre Chorus]
置(お)き去(ざ)りの感情(かんじょう)は
行(い)き場(ば)を失(うしな)って震(ふる)えてる
「どうか 消(き)えてしまいたい」
願(ねが)うことさえ 怖(こわ)くなる
[Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)が 胸(むね)を裂(さ)いてく
どんなに叫(さけ)んでも 闇(やみ)は深(ふか)くなるだけ
孤独(こどく)の底(そこ)で 呼吸(こきゅう)が止(と)まりそうで
それでも何(なに)かを まだ探(さが)し続(つづ)ける
この世(よ)に私(わたし)が いなかったとしても
何(なに)も変(か)わらない そんな気(き)がして
[Instrumental]
[Bridge]
私(わたし)の存在(そんざい)は 影(かげ)よりも薄(うす)く
誰(だれ)かに触(ふ)れても すり抜(ぬ)けてゆく
もし 優(やさ)しい声(こえ)が そこにあるのなら
一度(いちど)でいいから 聞(き)かせて欲(ほ)しい
[Final Chorus]
聞(き)こえない声(こえ)を 夜(よる)の果(は)てに置(お)いて
戻(もど)る場所(ばしょ)なんて もうどこにもないの
わずかな願(ねが)いさえ 砕(くだ)け散(ち)って
闇(やみ)を抱(かか)えたまま 静(しず)かに沈(しず)んでく
もう一度(いちど)だけでいい 笑(わら)い合(あ)えたなら
きっと未来(みらい)は 違(ちが)ったはずだった…
[Outro]
目(め)を閉(と)じた世界(せかい)で 最後(さいご)の涙(なみだ)を落(お)とす
誰(だれ)にも届(とど)かない声(こえ)が 闇(やみ)に溶(と)けて消(き)える
