
無才(Talentless)
Void Noir. Deep male vocals, breathy falsetto, unstable highs, glitch effects, deep sub-bass, dry snares, minimal drums, dark ambient synths, distorted noise, empty space, haunting and hollow.
銀兎 ·3:33

3:33
無才(Talentless)
Void Noir. Deep male vocals, breathy falsetto, unstable highs, glitch effects, deep sub-bass, dry snares, minimal drums, dark ambient synths, distorted noise, empty space, haunting and hollow.
Creator: 銀兎 Release Date: February 19, 2025
Lyrics
【Verse 1】
頭の中を探してみたけど 空っぽだった空っぽのまま
音だけが響く
感情も 思考も 見つからずにただ虚しく 音が響いてる
何を言っても意味がない
何を残しても価値がない
爪を剥がして書いた言葉も 誰の記憶にも残らない
【Pre-Chorus 1】
生まれた理由も 愛される意味も
誰かが決めたみたいに
最初から持っていなかった 僕は
ここにいる意味は?
【Chorus 1】
手を伸ばしても 触れられない
叫んでみても 音にならない
胸を叩いてみても ただ響くだけで 何にもならない
僕がいた意味は どこにもない
ならせめて ここで終わらせてくれ
【Verse 2】
涙を流しても意味がない
血を吐いたって誰も見ない
足掻いても 足掻いてもひとりきり
ただ空回りするだけ
【Pre-Chorus 2】
夢を見たこと 無駄だったな
笑ってくれよ もっと大きな声で
醜いままで 何も残せない
それすらさえも 僕には 何もわからない
【Chorus 2】
触れられない 聴こえもしない
僕なんて最初からいない
名前もない 声もない
ただ漂うだけの亡霊みたいだ
何を願って 何を求めて ここにいたんだ
それなのに 朝が来るたび
また生かされてしまう
【Bridge】
世界がひび割れて
その隙間から覗いてみたら
僕はいなかった
最初から どこにも
【Final Chorus】
生きてもない 死んでもない
僕なんて存在してない
爪を噛んで 砕けた音も
骨を叩いて 鳴らした音も
誰にも届かず 風に消えた
ねぇ 僕はなんだったの?
名前もなく 意味もなく
もしも この声が響くなら
せめて 最後の言葉だけは
誰かの記憶に残ってほしい
でも それも叶わないまま
ただ 無才のままで
生きてもない 死んでもない
僕なんて存在してない
爪を噛んで 砕けた音も
骨を叩いて 鳴らした音も
誰にも届かず 風に消えた
ねぇ 僕はなんだったの?
言葉もなく 形もなく
ただ 無意味なままで
【Outro】
さようなら さようなら
僕の声は 消えていく
跡形もなく 音もなく
風に溶けて 何も残らない
僕は いなかった
最初から どこにも
さようなら さようなら
もう 誰も 気づかない
僕は 消えた
無才のままで
頭の中を探してみたけど 空っぽだった空っぽのまま
音だけが響く
感情も 思考も 見つからずにただ虚しく 音が響いてる
何を言っても意味がない
何を残しても価値がない
爪を剥がして書いた言葉も 誰の記憶にも残らない
【Pre-Chorus 1】
生まれた理由も 愛される意味も
誰かが決めたみたいに
最初から持っていなかった 僕は
ここにいる意味は?
【Chorus 1】
手を伸ばしても 触れられない
叫んでみても 音にならない
胸を叩いてみても ただ響くだけで 何にもならない
僕がいた意味は どこにもない
ならせめて ここで終わらせてくれ
【Verse 2】
涙を流しても意味がない
血を吐いたって誰も見ない
足掻いても 足掻いてもひとりきり
ただ空回りするだけ
【Pre-Chorus 2】
夢を見たこと 無駄だったな
笑ってくれよ もっと大きな声で
醜いままで 何も残せない
それすらさえも 僕には 何もわからない
【Chorus 2】
触れられない 聴こえもしない
僕なんて最初からいない
名前もない 声もない
ただ漂うだけの亡霊みたいだ
何を願って 何を求めて ここにいたんだ
それなのに 朝が来るたび
また生かされてしまう
【Bridge】
世界がひび割れて
その隙間から覗いてみたら
僕はいなかった
最初から どこにも
【Final Chorus】
生きてもない 死んでもない
僕なんて存在してない
爪を噛んで 砕けた音も
骨を叩いて 鳴らした音も
誰にも届かず 風に消えた
ねぇ 僕はなんだったの?
名前もなく 意味もなく
もしも この声が響くなら
せめて 最後の言葉だけは
誰かの記憶に残ってほしい
でも それも叶わないまま
ただ 無才のままで
生きてもない 死んでもない
僕なんて存在してない
爪を噛んで 砕けた音も
骨を叩いて 鳴らした音も
誰にも届かず 風に消えた
ねぇ 僕はなんだったの?
言葉もなく 形もなく
ただ 無意味なままで
【Outro】
さようなら さようなら
僕の声は 消えていく
跡形もなく 音もなく
風に溶けて 何も残らない
僕は いなかった
最初から どこにも
さようなら さようなら
もう 誰も 気づかない
僕は 消えた
無才のままで
