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夜光虫なクリスマス

Opening with fingerpicked indie folk guitar and soft synth pads, the sound quickly layers in brisk dance-rock drums and funky bass. Verse lines feature deep male vocals in a rhythmic J-rap delivery over trap hi-hats and electronic textures. The chorus fuses chanted hooks, harmonizing folk and electronic atmospheres, punctuating with crisp percussion and swirling synths for an energetic, genre-blending climax.bpm130

空白人間( kuhaku-ningen )·4:29

Lyrics

夜光虫の光、オーロラみたい

夜光虫の光、オーロラみたい

誘われているんだ

気付かぬうちに、

引き寄せられている

君の魅力に、

魅せられている、、

ホク、ホク、ほくろ

ホク、ホク、ほくろ

クリスマスソング流れる季節

サンタクロースは、繁忙期

賑わう街並み、苦手だった

頬の、ぼやけた、

ほくろが嫌いだ

他人の幸せを素直に、

認められない、

感情欠落、人間、

他人がわからない

容姿で判断する、

ルッキズム

but、いきなり、巡り会った人、

偶然の出会いだったのかな?

コンビニ美人店員、

レジをする姿が、

他の店員より、

一層、輝いて、見えたんだ!

まるでオーロラみたいだった。、

LINEの紙を渡して、

有頂天、有頂天、

ニンマリ笑う。

夜光虫の光、オーロラみたい

夜光虫の光、オーロラみたい

気づいてないんだ、

万有引力、

引き寄せられている

気付かぬうちに、

蜘蛛の糸に

絡まるようだ、

君の甘美な口元、

妖艶だ、、

ホク、ホク、ほくろ

ホク、ホク、ほくろ

クリスマス、3日前

あれだけ、嫌いだった

クリスマスソング、

今は大好きになった、

ここまで、単純だとは、

思わなかった、

今なら、トナカイに乗り、隣町まで行ける

トナカイに乗って、向かい、街も行ける

どこへでも、行けるはずさ!

杞憂だった、

考えすぎだった。

今年は、一人じゃないんだ

ことさら寒い、

クリスマス前夜、

隣にいる、君の寝顔、

可愛い、

でも、どこか覚えのある匂いと、

胸元の、ほくろ、

まぁ、いいか、

背筋を何かに、なぞられる、

違和感が、あるが

瞼が重い、もう寝よう

ガチャ、ガチャ、ガチャ

痛い、痛い、やめろ!

なんだ?

ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、

べちゃ、べちゃ、べちゃ、

ゴクリ、美味しかった

昔、私に、

したこと、思い出した?

じゃあね!

はぁ?

ぼやける視界が

一秒で鮮明に、

熱い、熱い、ぐはっ、

血みどろ、ベット、

ゼロ、ベロ、デッド

そうゆうことか、

お前だったのかよ、

これが、僕の罪か

死ぬ時は、

これまでにない、

快楽を味わえるらしいが、

ほんとだったな

血みどろベッド、サンタみたい

血みどろベッド、サンタみたい

全て、私の策略なの

彼を、罠にハメたかったの

断罪されて当然な人間

断罪されるべき人間

命を、

蔑ろにした、人間なんだ

これが、彼の

ラスト、クリスマス

因果応報よ

ホク、ホク、ほくろ

ホク、ホク、ほくろ

Lyric© 2025 空白人間

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