
『失われたスベテ〜手に入れたケガレ〜』 (Remastered)
Genre: funk rock, experimental pop, jazz fusion, progressive funk. Baseline: funky bassline, slap bass, bass-driven, virtuoso bass, groove. Atmosphere: intense, rhythmic, dark synth, industrial elements, driving beat. Vocal: spoken word, monologue, male vocalist with attitude, dramatic vocal.

『失われたスベテ〜手に入れたケガレ〜』 (Remastered)
Genre: funk rock, experimental pop, jazz fusion, progressive funk. Baseline: funky bassline, slap bass, bass-driven, virtuoso bass, groove. Atmosphere: intense, rhythmic, dark synth, industrial elements, driving beat. Vocal: spoken word, monologue, male vocalist with attitude, dramatic vocal.
Lyrics
『失われたスベテ〜手に入れたケガレ〜』
【序文】
先の『DA・U・TO♡ - 月を奪還せよ -』では不義密通を強いられる詩篇でした。
今回は不義密通でしか存在を満たせない側の視座で書いてみました。
『手を汚す』『足を洗う』出典が違うのですが、悪業に対する導入と解放を示しています。
続けて書いてみると滑稽ですがまあ、そういうものかと開き直り、そのまま使うことにしました。
【本文】
[Intro]
Verse
夜明け前の街
裏道に煙草(タバコ)の紫煙(ケムリ)
不義密通(フギミッツウ)の果て
もう二度と帰れない場所へ
始まりはいつも軽い衝動
戻せない時間だけが増えていく
pre-Chorus
この関係に残るべき理由(ワケ)
失われた過去の焼き直し
ただ、あの日見た 「光」に絆(ホダ)されるように
眩しく焼き付いて離れない
Chorus
手を汚(ヨゴ)してるのに、一生懸命足を洗ってる
理解した上での 当に足掻きなんだろう
罪悪感と贖(アガナ)いの瑕疵(カシ)に いずれ気づくとき
その時 お前は どんな面(ツラ)に泥(ドロ)を塗るのだろう?
Verse
手に入れたもの全て
砂城(サジョウ)のように崩れて往く
真新しい靴も
穢れ(ケガレ)を包むだけ
「まっとうな道」を
知らん顔のまま通り過ぎた
[pre-Chorus]
振り向くなと何度も誓う
振り返れば「嘘」になるから
今は、この身体(カラダ)ごと飛び込むように
ただ、只管(ヒタスラ)に願うだけ
Chorus
手を汚(ヨゴ)してるのに、一生懸命足を洗ってる
理解した上での 当に足掻きなんだろう
罪悪感と贖(アガナ)いの瑕疵(カシ)に いずれ気づくとき
その時 お前は どんな面(ツラ)に泥(ドロ)を塗るのだろう?
Bridge
濡(ヌ)れた手で触れた 「光」
それだけが、俺を縋(スガ)る鎖
何処まで逝けば
濡羽色(ヌレハイロ)の魂(ココロ)は
清(キヨ)められる?
晒(サラ)される?
[Final-Chorus]
手を汚(ヨゴ)してるのに、一生懸命足を洗ってる
(足を洗っても…)
理解した上での 当に足掻きなんだろう
(汚れ(ヨゴレ)は…落ちない…)
罪悪感と贖いの瑕疵(カシ)に いずれ気づくとき
その時 お前は どんな面(ツラ)に泥(ドロ)を塗るのだろう?
手を汚(ヨゴ)してるのに、一生懸命足を洗ってる
(足を洗っても…)
理解した上での 当に足掻きなんだろう
(穢れ(ケガレ)は…落ちない…)
罪悪感と贖(アガナ)いの瑕疵(カシ)に いずれ気づくとき
その時 お前は どんな面(ツラ)に泥(ドロ)を塗るのだろう?
[Outro]
二度と戻らない魂(ココロ)を抱えて
お前は何処へ…
奈落に堕ちて逝く
