
「掌(てのひら)の別世界」 仮
Indie-pop ballad with a nostalgic synth-pop feel. Ambient and ethereal soundscapes. Soft, introspective vocals. Minimalistic and clean instrumentation.

「掌(てのひら)の別世界」 仮
Indie-pop ballad with a nostalgic synth-pop feel. Ambient and ethereal soundscapes. Soft, introspective vocals. Minimalistic and clean instrumentation.
Lyrics
Verse 1
錆びた鍵を 回す朝が
いつしか 僕のすべてだった
隣に座る 無口な影に
何を話せばいいか 忘れてた
Pre-Chorus
ふと開いた 小さな窓に
君という 別世界があった
聞こえるはずのない 声に
僕はなぜか 安堵している
Chorus
横顔の君は そこにいないのに
僕は僕を 見つけた気がした
閉じ込めたはずの 声が響く
この掌(てのひら)の 小さな別世界で
滲んでく 見慣れた景色
君といる 偽りの夜明け
Bridge
剥がれ落ちた 仮面の下に
満たされない 自分がいた
愛したのは 君だったか
それとも 遠い日の僕だったのか
指先から 消えてく幻想(まぼろし)
Final Chorus
もう 二度とは
あの場所へは 戻れない
横顔の君に 僕はもう影を映せない
この画面に 未来はもうない
滲んでく 見慣れた景色は
もう、色を失くしてはいない
この掌(てのひら)に 残ったぬくもり
それが僕の 新しい夜明け
Outro
独りきりの 夜を越えて
僕の影と 歩き出す
まだ見ぬ明日へ 向かう
君ではない 本当の僕と
[END]
関連イメージ絵本
📖 掌の中の別世界 https://g.co/gemini/share/0bf0cf291788
