初めて会ったとき
大人に見えたあなた
知ってることいっぱい
教えてくれるって思った
でも付き合ってみれば
なんだか子供っぽくて
笑えるくらい
可愛いところもあったな
カッコいいなって
思ってたタバコを吸う姿も
付き合えばちょっと煙くて嫌いだった
二人でふざけて
大事なソファーに染みつけて
必死にくっついてた自分が恥ずかしいよ
終わったあと
一人にするのも嫌いだった
子供扱いされながら必死に追いかけて
馬鹿みたいだなぁ
好きだったのか憎かったのか
あの日の私には分からないだろうな
馬鹿みたいに泣いて笑って
あなたのこと灰にして風に飛ばそう
ふざけてた日々もタバコの煙も
今は懐かしくて少し笑えるや
あなたはちゃんと やれてるのかな
やれてないだろうな
ざまあみろ