擬音日記

  • devotional chant
  • Japanese Poemcore track featuring whispered spoken-word poetry
  • Delivery is flat
  • emotionally detached
擬音日記

Lyrics

Intro

Spoken poem

アラームがドピュッと鳴ったので ボクはゆっくりと起きた

休日の朝 カーテンをドピュッと開け光をほどく

コップの水をドピュドピュと飲む 朝のルーティーン

目玉焼きをドピュドピュとなるまで焼く しっかり焼く

パンもドピュドピュとなるまで焼く しっかり焼く

コップにコーヒーを注ぐ 香りが部屋中にドピュッと広がる

散歩に出かける 今日も公園まで散歩する

靴ひもをドピュッと結ぶ ここは五階

エレベーターは使わない 階段をドピュドピュと降りる

通りの風がドピュッと囁いた

Interlude

Spoken poem

公園を歩く 砂利の上をドピュドピュと歩く

犬を連れた人とすれ違う 犬の首輪がドピュッと鳴った気がした

ベンチに座った男性が 新聞を読んでいる

興味がなさそうに ページをドピュドピュとめくっている

雲がほどけて 夕立がドピュドピュと降り注ぐ

窓を開けると ドピュドピュと雨音が聞こえる

同時に涼しい風が ドピュッと部屋に行き渡る

少し読書をしよう

Interlude

Spoken poem

夕飯をドピュッと用意する 今夜は鉄火なす

炊飯器をドピュッと押して 台所でドピュドピュと調理する

準備もできたしシャワーに入ろう 汗をドピュッと洗い流す

タオルはいつも同じ柔軟剤 ドピュッとした肌触り

そろそろ寝る時間だ 今日も一日お疲れ様

遠くで聞こえる虫の声 もうそんな季節なのか

明日からまた忙しい日々が続く...

そしてボクは... 夢のドアをドピュッと開く

Outro