ひかりのはて

Lyrics
Intro – soft piano and wind ambience
夜がほどけてく
風が名前を呼ぶ
Verse 1 – calm, reflective tone
昨日の声がまだ
胸の奥で揺れている
笑いあった日々も
涙も いま、遠く
傷跡のひかりを
指でなぞって そっと
明日へ渡すよ
誰かがまた、歩けるように
Chorus – emotional and hopeful
ひかりのはてで きみを見てた
終わりじゃなくて はじまりの風
もう帰れないけど 笑って言える
「ここまで来たね」と
Verse 2 – gentle, nostalgic tone
土に眠る夢が
また芽吹くそのときに
わたしの歌声が
そっと響けばいい
記憶は溶けてく
空とひとつになって
痛みも優しさも
どこかで混ざりあう
Bridge – lo-fi interlude, faint strings and wind
さようならを言えずに
手をふった朝
その背中に
ひかりが降っていた
Final Chorus – warm and cinematic ending
ひかりのはてで きみを見てた
終わりの空が 未来を照らす
もしまた会えるなら 何も言わず
ほほえんで 抱きとめて
Outro – piano and ambient fadeout
ひかりの はてで
静かに、朝が来る
