やむはずだった 予報は外れ
濡れた校舎に 面影が差す
雷鳴が あなたの声をなぞり
稲妻に 記憶が走る
Time melts in the rain, fading away
Your voice echoes through the thunder’s call
雨の光 あなたを思えば
雷が 胸を刺す
遠い声 残響になって
静けささえ 揺らしてゆく
たとえ空が 裂けてもまだ
会いたい あなたに
雨が伝う 教室の窓
名前をなぞる 私の指先
吐息まじりの 小さな約束
今も胸に ほどけずにいる
Though time steals everything away
The lightning’s glow still lights your face
静けささえ 揺らしてく
稲妻よ あの声を 返して
雷光よ あの日を 照らして
叶うなら もう一度だけ
あなたの隣に
遥かな輝き 胸を射抜く
今もこの空 揺らしてる
たとえ時が すべてを奪っても
私は あなたを
空を貫く 眩しさに
心が 泣いている
それでも