
「赫い残響」(Akai Zankyō )
EDM glitch COOL female vocals fantastic

「赫い残響」(Akai Zankyō )
EDM glitch COOL female vocals fantastic
Lyrics
(Verse 1)
操り人形の糸 錆びついた呼吸
灰色の空見上げ 誰かの正解をなぞる日々
心臓の奥底で 燻るマグマ
「これでいいのか?」と 声なき声が爪を立てる
(Pre-Chorus 1)
ピシリと世界にヒビが入る音
指先に走った微かな電流
偽りの仮面が 音を立てて砕けていく
もう、戻れない
(Chorus)
焼き付けろ この瞬間の閃光を
痛みが快感に変わる臨界点
理性の鎖 喰らい尽くして
叫べ 赫い残響
脳髄を焦がすほどの衝動が
「お前は此処にいる」と証明する
痺れるほどに、俺は俺になる
(Verse 2)
昨日までの常識(ルール)が 足枷となって嘲笑う
「普通」という名の檻 その心地良さに唾を吐く
道化でも悪魔でも構わないさ
選んだこの道が たとえ茨の荒野でも
(Pre-Chorus 2)
零れた涙は とうに蒸発して
乾いた喉が 真実の言葉だけを欲しがる
もう、ためらわない
(Chorus)
解き放て 魂に宿る獣を
絶望の淵でこそ華は咲く
運命の筋書き 破り捨てて
響け 赫い残響
細胞のすべてが歓喜するような
「これが生きてる」という実感だけ
他の何もかも 灰にしていい
(Bridge)
孤独という名の玉座で
刻まれた傷跡だけを抱きしめる
それだけが唯一のリアルなら
もう何も恐れるものはない
(Last Chorus)
焼き付けろ この瞬間の閃光を
痛みが快感に変わる臨界点
理性の鎖 喰らい尽くして
叫べ 赫い残響
脳髄を焦がすほどの衝動が
「お前は此処にいる」と証明する
痺れるほどに、俺は自由だ
(Outro)
赫く…赫く…燃え尽きた後に残るもの
沈黙の中に、確かな鼓動が響いていた
痺れるほどの、生命(いのち)の音が。
