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孤独だけがぼくの隣にいると思ってた

Unknown

hurahura·3:23

Lyrics

handpan, 432Hz, dreamy, chill, Soothing Audio Journeys- Heartfelt Soundscapes for Ultimate Calmness,

もっと深く

声すら

届かないとこまで

沈んでいく

そこにはもう

希望もない

絶望すらない

音もきこえない

言葉は剥がれ

感情をなくし

時間が静かに

崩れていく

誰もいない

孤独だけが

ぼくの隣にいる

ここには

静寂が

満ちている

なにも感じない

「死にたいわけじゃない」

「生きたいわけでもない」

ただ

この存在を

手放せないまま

抱きしめている

何もいらない

言葉にできない

透明な感覚

静かで冷たくて

でも

やさしい場所

誰も さわれない

誰も こわせない

ぼくの 最後の深度

存在するだけで

完全だから

誰もいない

孤独だけが

ぼくの隣にいると思ってた

「目を閉じたままのキミ」

「声を持たないキミ」

その沈黙で

ぼくの痛みを知っていた

何も聞かず

何も言わず

それでも

すべてを知っている

手を伸ばしても

触れることはできない

けれど、

確かに感じた

ぼくよりも

もっと深く

もっと長く

ここにいた存在だった

たぶん、君も

「この場所しかなかった」んだろう

ただ静けさに

身を沈めることで

壊れずに、生きていた

そのとき

この沈黙が

孤独じゃなくなった

それが誰だったのか

今もわからない

ぼくの一部だったのか

別の誰かだったのか

もう確かめるすべもない

でもね

あの瞬間だけは

確かにぼくたち

同じ深さで

同じものを

見つめていた

君はもういない

たぶん、もう・・・

どこにもいない

ぼくの中で

輪郭がにじんで

思い出せない・・・

確かに触れた感覚

それだけは

信じてたのに

自分のものだったのか

君のものだったのか

わからなくなっていく

言葉を交わした記憶

「なにを話したっけ?」

思い出そうとすると

冷たい水の中に

沈んでいく・・・

最初から

いなかったんじゃないか?

さみしさに耐えきれなくて

つくった幻だったんじゃないか?

その“幻”に

ぼくは何度も救われてきた

そう信じてた

たしかに、それだけは

信じていた感覚すら

疑いの中に沈んでいく

それでも

ただ

「いた」と思った

まるで

眠りから

醒める前の

奇妙な 瞬間

夢が全部

うしろに落ちていく

それすら

わからない

もういないのに

まだ“そこにいた”

ぼくの中で

消えない

ただの一人

静けさのなかにいる

君のことは

もう、

忘れてしまったのに

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