
琥珀色の微熱
J-rock, Energetic, Groovy, Sexy, Glam rock, Funk rock elements, Brass sections, Aggressive guitar solo, Dramatic,170 BPM,Fast,Synthesizer melody,Driving bassline

琥珀色の微熱
J-rock, Energetic, Groovy, Sexy, Glam rock, Funk rock elements, Brass sections, Aggressive guitar solo, Dramatic,170 BPM,Fast,Synthesizer melody,Driving bassline
Lyrics
Intro
Verse 1
重い扉を 押し開ければ
使い古された ジャズの調べ
いつもの角の 止まり木に座り
「いつもの」とだけ 指を立てる
グラスの中で 踊るダイヤ
氷の音だけが 饒舌ね
Verse 2
隣の席の 煙草の煙
パープルに揺れて 消えてゆく
時計の針を 止めたくなるのは
独りに慣れすぎた せいかしら
マスターの笑顔 どこか遠くて
氷が溶ければ 魔法も解ける
Choru
琥珀色の 微熱に浮かされて
今夜も独り 夢の続きを
あなたの背中 探すフリして
グラスの縁を なぞる指先
恋も孤独も 飲み干してしまえば
夜風が少し 冷たいだけ
Guitar Solo
Bridge
サヨナラさえも 言わなかった
背中で聞いた 雨の音
今さらあの日を 責めるほど
若くはないと 知ってるけれど…
胸の奥で まだ何かが 疼いてる
Chorus
琥珀色の 微熱に浮かされて
今夜も独り 夢の続きを
過ぎた月日を 嘆くフリして
紅いルージュを グラスに残す
恋も孤独も 飲み干してしまえば
夜風が少し 冷たいだけ
Outro
