にゃあ… にゃあ…
月明かりに 影をのばして
路地をすり抜け 夜に溶ける
気まぐれな足音 つかまらない
誰かの愛も 檻になるだけ
自由の夢に 身をゆだねる
私は猫 気まぐれなフリー
撫でたいなら 私が決めるのに
でも来る時は わかってるでしょ
それはわかってるのにゃ〜
窓辺に座り 街を見下ろす
女王のように 気取っている
でもほんとはね 寂しがり屋
ひと声鳴けば あなたが来る
甘えるのも 気が向いた時だけ
にゃあ…
おやすみ…