
微睡みの旅
Female Vocal, Deep Husky Voice,J-pop, Emotional Symphonic, Spring Warmth, Acoustic Guitar and Piano, Grand Strings, Slow and Melodic, Cinematic, 64 BPM, Ethereal Atmosphere

微睡みの旅
Female Vocal, Deep Husky Voice,J-pop, Emotional Symphonic, Spring Warmth, Acoustic Guitar and Piano, Grand Strings, Slow and Melodic, Cinematic, 64 BPM, Ethereal Atmosphere
Lyrics
Intro
(Gentle, warm acoustic guitar picking like sunlight filtering through leaves)
(A soft, humming cello melody joins, breathing slowly)
(Sound of a distant stream and light wind chimes)
Verse 1
伸びる影が 柔らかな土に溶けていく
凍てつく季節の 忘れ物を見つけた
頬を撫でる風が 懐かしい匂いを運んだ
閉ざしていた心を 静かに解き、はじめる
Pre-Chorus
蕾が震え 目覚めを急ぐように
淡い光を その身に溜め込んで
境界を 越えてゆく
Chorus
誘って 誰も知らない 遠い空の向こうへ
滲む涙さえも 潤いの雨に変えて
名もなき花が 道端で揺れるたびに
確かな予感だけが 胸を満たしていく
終わりのない 新しい朝が来る
Verse 2
縋る場所を 探して彷徨った日々
重ねた傷跡も 今は、愛おしくて
古い地図を捨てて
昨日までの迷いは 霞む光のなかに消えた
Pre-Chorus 2
鳥の囀りが 明日を祝福して
枯れた大地に 優しい色が差す
躊躇いは もういらない
Chorus 2
見つめて 輝き出した この景色の全てを
こぼれた吐息が 暖かな色に染まっていく
独りきりでは 気づけなかった温もりに
触れるその瞬間に 翼を得るのなら
どこまででも 澄み渡る場所へ
Bridge
もしもいつか また冬が巡り来ても
この胸に宿った 陽だまりは消えはしない
さあ、顔を上げて!
Chorus
誘って 誰も知らない 遠い空の向こうへ
滲む涙さえも 潤いの雨に変えて
名もなき花が 道端で揺れるたーびに
確かな予感だけが 胸を満たしていく
命が吹き込まれた この旅の果てに
Outro
ら~~らら~ら~
ら~ららら~
