ネオンの海に 揺れる影
名前さえもう 呼ばれない夜
ため息の奥に まだ残る
忘れきれない 笑顔の幻
すれ違うたびに 少しずつ
胸の奥 麻痺してく
あの日の痛みも 今では
都会の雑音に消えた
これは恋じゃないと I know it
誰かの腕に 癒されても
心までは 触れられない
あなたがいた あの頃だけが
Plastic Mirage
いまも消えずに my silent love
時計の針が 進むたび
他人のふりして 笑ってる
だけど深夜0時 街が止まると
ふと 名前を呼びたくなる
気づかぬふりした 優しさも
本当は全部 知ってた
飾りのような 恋ばかり
空虚なリズム 繰り返す
戻れないことを 知ってても
誰かに寄せて 似た声を探す
真実はまだ 胸の奥で
あなたの声が 反響いてる
壊れそうな 夢の残像
ガラスの靴を 脱ぎ捨てた夜
心だけが 裸になった
でも 触れられない 幻だけを
I keep chasing, all alone
これは恋じゃないと わかってる
けれど誰にも 譲れない
形はなくても 本物よりも
Still here, deep in my soul
あなた以上の 誰もいない