嘘の音楽(This song is fiction)

  • A woman's short laugh
嘘の音楽(This song is fiction)

Lyrics

あの曲の回転数、評価、褒め言葉は、

営業の賜物らしい。

嘘の音楽ばっかだな。

名曲ってなんだ?

せっかく良い曲を作ってんのに、

周りは友好性のマリオネット。

それで見向きもされないって話、

✕✕過ぎてつまんねえよな?

プラスチックみたいな音。

そよ風で舞う歌詞。

みんなそれを求めてるんだって!

はい、偽善の正体見たり。

私の正体を見られたり?笑

囃し立てられた嘘の音楽に、

話しかけられた。蜘蛛の糸みたいに。

我慢できない左右の三番線。

嫌う準備は万全!

集団臨地のドーパ。

そんな奴らは劫火。

消えてくれよどうか。

真の音楽を謳歌。

愛を預け合う井戸端。

囲われないわ、一花。

見る目がないな彼奴ら、

って笑ってやるから。

仲良しの指標にしかなってない、

嘘のヒットチャートを流すな。

今夜、綺麗な音楽に✕される。

これもまた真実か。

穏やかな空気が脳に達したら、

個性が食われんぞ。

お前はそうなりたいのか。

拍手は保険でついてくるもんな。

左足で描いた絵を下に歩く。

乱れた目盛りに唾を吐く。

爪を立ててないレコードに呆れて、

あっっっっさい沼を歩いている。

集団臨地のドーパ。

そんな奴らは劫火。

消えてくれよどうか。

真の音楽を謳歌。

愛を預け合う井戸端。

囲われないわ、一花。

見る目がないな彼奴ら、

って笑ってやるから。