ルーセント

  • neo-classical
  • string orchestra
  • toy piano
  • minimal techno
ルーセント

Lyrics

(Verse1)

眩しくて 目を背けたく

なるほどの 温もりと

差し込んだ 影の横に

居続ける 移ろいに

逃れる ことが できないと

感じて そっと 目を閉じた

(Verse2)

澄み切った 空気

彩った 形

逞しい 命も

おぼろげな 記憶も

そのそば そのとき その場所に

常に そこに あるのだろう

(chorus)

流れ 移ろい 揺れる

影を 残して 映える

その 速さ 何より勝る

今 共に 常にそこに

ありつづける 示し続ける

そんな あなたは

そう 光 だ

(Verse1)

激しくて 目を閉じたく

なるほどの ひらめきと

色づいて 夢の扉

開け放つ 勢いに

防いで みても 無駄だとは

感じて そっと 下を向く

(Verse2)

上がりゆく 温度

見えていく 姿

燃え上がる 炎も

ざわめいた 木の葉も

かすかに とどめて その場所に

今も そこに あるのだろう

(chorus)

流れ 灯して 消える

夢を 過ごして 行ける

その 力 どこにもいかず

そう いつも 今もそこに

ありつづける 赦しつづける

そんな あなたは

そう 光 だ

(bridge)

おぼろげに 揺らいで

よのなかの 全てを

知るように 見晴らす

そして 照らすんだ

そして きらめくんだ

(chorus)

流れ 灯して 消える

夢を 過ごして 行ける

その 力 どこにもいかず

そう いつも 今もそこに

ありつづける 赦しつづける

そんな あなたは

そう 光 だ